- 5449
- 2026/09/01
- 時価
- 1184億円
- PER 予
- 279.44倍
- 2010年以降
- 赤字-65.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.26-1.06倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 0.27%
- ROA 予
- 0.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境において、当社グループは、経営の最重要課題である省エネルギー・省電力20%の達成に向けて、直送率の維持・向上や、省エネルギー設備の積極的導入等に取り組み、徹底したコスト削減を実行するとともに、堺工場圧延工程における溝形鋼品質強化の一環としてユニバーサルスタンドを導入するなど、商品力強化・差別化を一段と進めてまいりました。2014/11/13 13:33
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は、44万6千トン(前年同期実績47万1千トン)、売上高は344億5千2百万円(前年同期実績322億8千8百万円)、経常利益は39億9百万円(前年同期実績22億5千万円)となりました。四半期純利益につきましては25億1千7百万円(前年同期実績13億7百万円)となりました。
なお、平成24年12月にPT KRAKATAU STEEL(PERSERO)Tbk(クラカタウ社)と合弁会社PT Krakatau Osaka Steel(以下、KOS社)を設立し、インドネシアにおける中小形形鋼・鉄筋棒鋼及び平鋼製造・販売の事業化に向けた検討を重ねてまいりましたが、本年9月、最終契約を締結するに至りました。このKOSプロジェクトは、創業以来初めての海外事業であり、早期の事業開始に向けて社の総力を挙げて取り組んでまいります。