経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 91億4200万
- 2016年3月31日 -9.39%
- 82億8400万
個別
- 2015年3月31日
- 84億2100万
- 2016年3月31日 -6.09%
- 79億800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/28 9:22
(概算額の算定方法)売上高 13,069 百万円 営業利益 1,423 経常利益 1,489 税金等調整当期純利益 756
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/28 9:22
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ168百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 業績等の概要
- なお、清算手続きを進めてまいりました連結子会社である新北海鋼業株式会社につきまして、平成28年2月26日をもって、清算結了いたしました。2016/06/28 9:22
以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は、84万1千トン(前期実績88万8千トン)、売上高は546億7千7万円(前期実績676億7千8百万円)、経常利益は82億8千4百万円(前期実績91億4千2百万円)となりました。また、東京鋼鐵株式会社を連結子会社としたことによる負ののれん発生益等を特別利益として計上し、大阪地区生産体制の最適化および電炉ダスト再資源化処理設備の休止に伴う事業構造改善費用を特別損失として計上した上で、新北海鋼業株式会社の清算結了に伴う繰越欠損金の引継による当社税負担の減少を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は103億5千万円(前期実績62億1千5百万円)となりました。
当社グループは普通鋼の生産及び製品等の販売並びにこれらの運送を営む単一のセグメントとなっております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、清算手続きを進めてまいりました連結子会社である新北海鋼業株式会社につきまして、平成28年2月26日をもって、清算結了いたしました。2016/06/28 9:22
以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は、84万1千トン(前期実績88万8千トン)、売上高は546億7千7万円(前期実績676億7千8百万円)、経常利益は82億8千4百万円(前期実績91億4千2百万円)となりました。また、東京鋼鐵株式会社を連結子会社としたことによる負ののれん発生益等を特別利益として計上し、大阪地区生産体制の最適化および電炉ダスト再資源化処理設備の休止に伴う事業構造改善費用を特別損失として計上した上で、新北海鋼業株式会社の清算結了に伴う繰越欠損金の引継による当社税負担の減少を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は103億5千万円(前期実績62億1千5百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析