固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 724億5900万
- 2021年3月31日 +6.56%
- 772億1400万
個別
- 2020年3月31日
- 601億2300万
- 2021年3月31日 +23.79%
- 744億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2021/06/25 9:55
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2021/06/25 9:55
当社及び一部の国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法によっておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。 当社及び当社グループの工場は操業開始から一定期間が経過しており、基幹設備のリフレッシュを含めた生産基盤整備にも重点を置いて取り組んでおります。今後も、設備安定稼働を指向した投資を継続する見通しであり、投資全体に占める基盤整備・老朽更新投資の割合も増加することが想定されます。 従って、減価償却方法においても、定率法よりも、耐用年数に応じた平準的な経年劣化を想定した定額法の方が実態に合致すると判断いたしました。 これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益は714百万円増加しており、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ717百万円増加しております。
(3) 重要な引当金の計上基準 - #3 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2021/06/25 9:55
- #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※3 圧縮記帳額2021/06/25 9:55
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、以下のとおりであります。
- #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産の減価償却累計額2021/06/25 9:55
なお、減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 有形固定資産 87,334 百万円 89,092 百万円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/25 9:55
(単位:百万円) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度に比べ8.0%減少し、1,180億2千8百万円となりました。これは、主として預け金が113億2千6百万円減少し、棚卸資産が14億2千7百万円増加したことによるものです。2021/06/25 9:55
固定資産は、前連結会計年度に比べ6.6%増加し、772億1千4百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度に比べ2.8%減少し、1,952億4千2百万円となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2021/06/25 9:55
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (ア) 売上債権の売却…………………当社の売上債権に関し、日鉄ファイナンス㈱との間で基本契約を締結し、債権の譲渡を行っております。2021/06/25 9:55
(イ) 有形固定資産の購入……………通常の取引条件によっております。
(注) 上記の取引金額及び期末残高には消費税等が含まれておりません。