5411 JFE HD

5411
2026/05/01
時価
1兆979億円
PER 予
14.56倍
2010年以降
赤字-52.79倍
(2010-2025年)
PBR
0.43倍
2010年以降
0.21-1.68倍
(2010-2025年)
配当 予
4.66%
ROE 予
2.94%
ROA 予
1.3%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(当連結会計年度における四半期情報等)
(累計期間)第1四半期自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日第2四半期自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日第3四半期自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日当連結会計年度自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日
売上高 (百万円)857,1021,713,2242,548,0803,431,740
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)28,70748,38970,33474,337
2016/06/23 15:30
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※「事業会社」:JFEスチール株式会社、JFEエンジニアリング株式会社、JFE商事株式会社
※「主要な取引先」:直近事業年度の年間連結売上高の1%を超える場合をいう
社外取締役の前田正史氏は、長年にわたり循環材料学および材料熱力学等に関する研究を通じて、金属材料について深い学識を有しております。また、東京大学理事として大学経営に参画され、組織運営に関する豊富な経験を有しております。当社におきましては、同氏が社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはないものの、こうした同氏の深い知見、高い見識に加え、当社の社外取締役に就任以降の実績から、同氏が引き続きガバナンス強化の役割を担う当社の社外取締役として適任と判断したものであります。
2016/06/23 15:30
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントに属する製品およびサービスは、「鉄鋼事業」は各種鉄鋼製品、鋼材加工製品、原材料等および運輸業、設備保全・工事等の周辺事業、「エンジニアリング事業」はエネルギー、都市環境、リサイクル、鋼構造、産業機械等に関するエンジニアリング等、「商社事業」は鉄鋼製品、製鉄原材料、非鉄金属製品、食品等の仕入、加工および販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/23 15:30
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
主要な非連結子会社は、スマートサービス鈴鹿㈱であります。非連結子会社は合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため、連結の範囲から除外しております。
2016/06/23 15:30
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2016/06/23 15:30
#6 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
生産につきましては、国内の在庫調整に伴い、当連結会計年度の粗鋼生産量は2,975万トンと前連結会計年度に比べ減少いたしました。
販売につきましてはアジアにおける鋼材の供給過剰による販売価格の下落等により、売上高は2兆4,451億円と前連結会計年度に比べ減収となりました。
一方、営業利益および経常利益につきましては、収益改善への継続的な取り組みや原料価格の下落があったものの、販売数量の減少や輸出における販売環境の悪化により、当連結会計年度の営業利益は537億円、経常利益は278億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ減益となりました。
2016/06/23 15:30
#7 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 △は損失を示しております。
2016/06/23 15:30
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。2016/06/23 15:30
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2016/06/23 15:30
#10 対処すべき課題(連結)
○鉄鋼事業
売上高経常利益率(ROS)・・・・・・・・・・・・・・10%
○エンジニアリング事業
2016/06/23 15:30
#11 業績等の概要
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりです。
鉄鋼事業においては、国内の在庫調整に伴い、当連結会計年度の連結粗鋼生産量は2,975万トンと、前連結会計年度に比べ減少いたしました。売上高については、アジアにおける鋼材の供給過剰による販売価格の下落等により、連結売上高は2兆4,451億円と前連結会計年度に比べ減収となりました。損益については、収益改善への継続的な取り組みや原料価格の下落があったものの、販売数量の減少や輸出における販売環境の悪化により、当連結会計年度の連結経常利益は278億円となり、前連結会計年度に比べ減益となりました。
エンジニアリング事業においては、過年度受注プロジェクトの円滑な遂行と収益確保に努めるとともに、環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に、積極的な受注活動を展開いたしました。
2016/06/23 15:30
#12 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高2,873,8392,445,173
売上原価※12,480,743※12,171,860
連結包括利益計算書
2016/06/23 15:30
#13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の当連結会計年度の経営成績は以下のとおりです。
鉄鋼事業においては、売上高は2兆4,451億円となり、前連結会計年度に比べ4,287億円(14.9%)の減収となりました。経常利益は278億円となり、前連結会計年度に比べ1,607億円(85.2%)の減益となりました。これは、収益改善への継続的な取り組みや原料価格の下落があったものの、販売数量の減少や輸出における販売環境の悪化によるものであります。
エンジニアリング事業においては、売上高は3,975億円となり、前連結会計年度に比べ302億円(8.2%)の増収となりました。経常利益は200億円となり、前連結会計年度に比べ20億円(11.1%)の増益となりました。これは、過年度受注プロジェクトの円滑な遂行と収益確保に努めるとともに、環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に、積極的な受注活動を展開したことによるものであります。また、今後の売上の基礎となる、受注高につきましては5,094億円となり、売上高、経常利益とともに過去最高となりました。
2016/06/23 15:30

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