- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(当連結会計年度における四半期情報等)
| (累計期間) | 第1四半期自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日 | 第2四半期自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日 | 第3四半期自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日 | 当連結会計年度自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日 |
| 売上高 (百万円) | 740,665 | 1,499,588 | 2,311,740 | 3,308,992 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△) (百万円) | △13,368 | △6,587 | 56,151 | 105,472 |
2017/10/13 16:01- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※「事業会社」:JFEスチール株式会社、JFEエンジニアリング株式会社、JFE商事株式会社
※「主要な取引先」:直近事業年度の年間連結売上高の1%を超える場合をいう
社外取締役の前田正史氏は、長年にわたり循環材料学および材料熱力学等に関する研究を通じて、金属材料について深い学識を有しております。また、東京大学理事として大学経営に参画され、組織運営に関する豊富な経験を有しております。当社におきましては、同氏が社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはないものの、こうした同氏の深い知見、高い見識に加え、当社の社外取締役に就任以降の実績から、同氏が引き続きガバナンス強化の役割を担う当社の社外取締役として適任と判断したものであります。
2017/10/13 16:01- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントに属する製品およびサービスは、「鉄鋼事業」は各種鉄鋼製品、鋼材加工製品、原材料等の製造・販売、ならびに運輸業および設備保全・工事等の周辺事業、「エンジニアリング事業」はエネルギー、都市環境、鋼構造、産業機械等に関するエンジニアリング事業、リサイクル事業および電力小売事業、「商社事業」は鉄鋼製品、製鉄原材料、非鉄金属製品、食品等の仕入、加工および販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/10/13 16:01- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
主要な非連結子会社は、スマートサービス鈴鹿㈱であります。非連結子会社は合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため、連結の範囲から除外しております。
2017/10/13 16:01- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2017/10/13 16:01- #6 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
生産につきましては、国内外の需要環境が回復基調にあり、当連結会計年度の粗鋼生産量は3,041万トンと前連結会計年度に比べ増加いたしました。
販売につきましては鋼材価格の改善に取り組んだものの、円高による為替影響もあり、売上高は2兆3,491億円と、前連結会計年度に比べ減収となりました。
一方、経常利益につきましては、収益改善に継続的に取り組みましたが、平成28年秋以降の急激かつ大幅な原料炭価格の高騰の影響が大きく、実質的には厳しい状況が継続しました。当連結会計年度の経常利益は、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因が大きく寄与し、405億円となり、前連結会計年度に比べ増益となりました。また、税金等調整前当期純利益は657億円、親会社株主に帰属する当期純利益は424億円となりました。
2017/10/13 16:01- #7 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 △は損失を示しております。
2017/10/13 16:01- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。2017/10/13 16:01 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2017/10/13 16:01- #10 業績等の概要
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりです。
鉄鋼事業においては、国内外の需要環境が回復基調にあり、当連結会計年度の連結粗鋼生産量は3,041万トンと前連結会計年度に比べ増加いたしました。売上高については、鋼材価格の改善に取り組んだものの、円高による為替影響もあり、連結売上高は2兆3,491億円と前連結会計年度に比べ減収となりました。損益については、収益改善に継続的に取り組みましたが、平成28年秋以降の急激かつ大幅な原料炭価格の高騰の影響が大きく、実質的には厳しい状況が継続しました。当連結会計年度の連結経常利益は、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因が大きく寄与し、405億円と前連結会計年度に比べ増益となりました。
エンジニアリング事業においては、過年度受注プロジェクトの円滑な遂行と収益確保に努めるとともに、環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に、積極的な受注活動を展開いたしました。この結果、当連結会計年度の連結売上高は前連結会計年度に比べ大幅に増加し、4,261億円となり、損益については連結経常利益266億円となりました。連結売上高、連結経常利益はともに過去最高を更新いたしました。
2017/10/13 16:01- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
○鉄鋼事業
売上高経常利益率(ROS)・・・・・・・・・・・・・・10%
○エンジニアリング事業
2017/10/13 16:01- #12 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | | 2,445,173 | | 2,349,129 |
| 売上原価 | ※1 | 2,171,860 | ※1 | 2,086,472 |
連結包括利益計算書
2017/10/13 16:01- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の当連結会計年度の経営成績は以下のとおりです。
鉄鋼事業においては、売上高は2兆3,491億円となり、前連結会計年度に比べ960億円(3.9%)の減収となりました。経常利益は405億円となり、前連結会計年度に比べ127億円(45.8%)の増益となりました。これは、収益改善に継続的に取り組んだものの、平成28年秋以降の急激かつ大幅な原料炭価格の高騰の影響が大きく、実質的には厳しい状況が継続している中、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因が大きく寄与したことによるものであります。
エンジニアリング事業においては、売上高は4,261億円となり、前連結会計年度に比べ286億円(7.2%)の増収となりました。経常利益は266億円となり、前連結会計年度に比べ66億円(32.9%)の増益となりました。これは、過年度受注プロジェクトの円滑な遂行と収益確保に努めるとともに、環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に、積極的な受注活動を展開したことによるものであります。また、売上高、経常利益はともに過去最高を更新いたしました。
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