- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(当連結会計年度における四半期情報等)
| (累計期間) | 第1四半期自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日 | 第2四半期自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日 | 第3四半期自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日 | 当連結会計年度自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日 |
| 売上高 (百万円) | 846,888 | 1,725,305 | 2,670,820 | 3,678,612 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 77,701 | 120,766 | 192,609 | 213,381 |
2018/06/21 16:05- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※「事業会社」:JFEスチール㈱、JFEエンジニアリング㈱、JFE商事㈱
※「主要な取引先」:直近事業年度の年間連結売上高の1%を超える場合をいう
社外取締役吉田政雄氏は、古河電気工業㈱において長年経営者として活躍され、銅を始めとする幅広い素材技術を核とした事業経営や新規事業の開拓、および事業の再編やグローバル展開を推進されるなど製造業の経営における豊富な経験と幅広い見識を有しております。当社におきましては、こうした同氏の深い知見と卓越した見識に加え、当社の社外取締役に就任以降の実績から、同氏が引き続きガバナンス強化の役割を担う当社の社外取締役として適任と判断したものであります。
2018/06/21 16:05- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントに属する製品およびサービスは、「鉄鋼事業」は各種鉄鋼製品、鋼材加工製品、原材料等の製造・販売、ならびに運輸業および設備保全・工事等の周辺事業、「エンジニアリング事業」はエネルギー、都市環境、鋼構造、産業機械等に関するエンジニアリング事業、リサイクル事業および電力小売事業、「商社事業」は鉄鋼製品、製鉄原材料、非鉄金属製品、食品等の仕入、加工および販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/21 16:05- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
主要な非連結子会社は、エコサービスあづみ野㈱であります。非連結子会社は合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため、連結の範囲から除外しております。
2018/06/21 16:05- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2018/06/21 16:05- #6 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
生産につきましては、当連結会計年度の粗鋼生産量は、前連結会計年度並みの3,006万トンとなりました。
販売につきましては鋼材価格の改善に継続的に取り組んだ結果、売上高は2兆7,154億円と、前連結会計年度に比べ増収となりました。
一方、経常利益につきましては、平成28年秋以降の原料炭価格の高騰に加え、金属等の副原料価格、資材費、物流費等の上昇により、コストが大幅に増加したものの、鋼材価格の改善や継続的な収益改善に取り組んだ結果、当連結会計年度の経常利益は、1,988億円となり、前連結会計年度に比べ大幅に増益となりました。
2018/06/21 16:05- #7 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 △は損失を示しております。
2018/06/21 16:05- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。2018/06/21 16:05 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2018/06/21 16:05- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりです。
鉄鋼事業においては、当連結会計年度の連結粗鋼生産量は前連結会計年度並みの3,006万トンとなりました。売上高については、鋼材価格の改善に継続的に取り組んだ結果、連結売上高は2兆7,154億円と前連結会計年度に比べ増収となりました。損益については、平成28年秋以降の原料炭価格の高騰に加え、金属等の副原料価格、資材費、物流費等の上昇により、コストが大幅に増加したものの、鋼材価格の改善や継続的な収益改善に取り組んだ結果、当連結会計年度の連結経常利益は1,988億円となり、前連結会計年度に比べ大幅に増益となりました。
エンジニアリング事業においては、過年度受注プロジェクトの円滑な遂行に努めるとともに、一層の事業拡大を目指し、積極的な受注活動を展開いたしました。この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度を上回る高水準を達成しましたが、連結売上高は、受注案件の売上計上時期の変動により、3,913億円と前連結会計年度に比べ減収となりました。損益については、売上高の減少に加え、海外工事等において一過性の追加コストが発生したことにより、連結経常利益は193億円となり、前連結会計年度に比べ減益となりました。
2018/06/21 16:05- #11 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | | 2,349,129 | | 2,715,474 |
| 売上原価 | ※1 | 2,086,472 | ※1 | 2,291,741 |
連結包括利益計算書
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