- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 49,673 | 105,718 | 163,550 | 226,371 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 3,946 | 7,741 | 11,262 | 12,735 |
(注)前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定したため、第1四半期、第2四半期及び第3四半期の関連する数値について遡及修正しております。
2022/01/31 9:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/01/31 9:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
有限会社キョウエイ環境
株式会社堺リサイクルセンター
みどり精密工業株式会社
坪内運輸株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/01/31 9:43 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2022/01/31 9:43- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2022/01/31 9:43 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度において、連結子会社の増加に伴い「米国」の区分を「北米」に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報2022/01/31 9:43 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 前中期経営計画の振り返り
当社グループは、2018年度より、2020年度を最終年度とする前中期経営計画「Quality Up 2020」(以下、「前中期経営計画」といいます。)に基づき、様々な施策にグループ一丸となって取り組んできました。定量面については、最終年度の製品出荷量400万トン、経常利益140億円などを目標に成長戦略に取り組んできました。製品出荷量や売上高は未達となったものの、経常利益は2年目の2019年度に前倒しで超過達成し、3ヶ年累計でも目標を大幅に上回りました。これには国内鉄鋼事業の大幅な利益計上が寄与しました。一方で、海外鉄鋼事業は、2020年3月にカナダのアルタ・スチール社を買収するなど規模の拡大を進めましたが、ベトナムの競合環境激化や北米のコロナ禍の影響などにより、収益の安定化には至りませんでした。
定性面については、「経営力・現場力・社員力」の向上を目指す「3つのQuality Up」に取り組みました。その中で、人事制度改革、従業員向け研修の拡充、営業業務改革、関東の拠点における昼間操業など具体的な取り組みが進展しています。
2022/01/31 9:43- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
連結売上高は前期対比12,973百万円(5.4%)減収の226,371百万円となりました。連結営業利益は同6,747百万円(34.8%)減益の12,656百万円、連結経常利益は同6,019百万円(31.8%)減益の12,935百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同811百万円(10.2%)増益の8,788百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/01/31 9:43- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/01/31 9:43- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 6,213百万円 | 6,355百万円 |
| 売上原価 | 11,826百万円 | 11,059百万円 |
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