共英製鋼(5440)の売上高 - その他の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 4億2000万
- 2016年3月31日 -24.05%
- 3億1900万
- 2017年3月31日 -1.57%
- 3億1400万
- 2018年3月31日 +2.23%
- 3億2100万
- 2019年3月31日 +146.42%
- 7億9100万
- 2020年3月31日 +33.75%
- 10億5800万
- 2021年3月31日 +334.69%
- 45億9900万
- 2022年3月31日 +16.72%
- 53億6800万
- 2023年3月31日 +10.62%
- 59億3800万
- 2024年3月31日 -5.25%
- 56億2600万
- 2025年3月31日 +8%
- 60億7600万
- 2026年3月31日 -9.74%
- 54億8400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/06/24 13:10
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 78,290 161,037 240,399 322,849 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円) 3,863 7,344 13,137 16,280 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 中期経営計画において、以下の表のとおりマテリアリティに沿った目標・KPIを定め、取り組みを推進していくことによりマテリアリティの実現を目指しています。2025/06/24 13:10
(2)個別のマテリアリティへの取り組みマテリアリティ NeXuSⅡ 2026におけるKPI 具体的な取り組み 快適で安全な社会のために 人々の暮らしの中で役割を終えた様々な資源のリサイクルを通じて、地球環境保全に貢献し世界のインフラを支えます。 ● 売上高:3,800億円● 経常利益:250億円● 出荷量:400万トン(国内160万トン/海外240万トン) <国内鉄鋼>● 関東圏におけるプレゼンスの向上● 加工品事業の強化(川下戦略)● スクラップ安定調達(川上戦略)●付加価値向上の取り組み継続<海外鉄鋼>● 3極体制のウエイトシフトによる収益力強化:北米重視、ベトナム北部強化<環境リサイクル>● 事業の独自性のブランド化● 産廃処理ネットワークの再強化 美しい地球環境に向けて 当社グループが発生させる地球温暖化効果ガスや副産物を削減するだけでなく、社会で発生する様々な廃棄物をリサイクルすることで、環境負荷の少ない社会の実現に貢献します。 ● 2030年度にCO₂国内生産拠点排出量を2013年度対比50%削減● エネルギー原単△1.0%/年 ● 海外関係会社のCO₂排出量削減に向けた取り組み● CO₂低排出係数燃料への転換・各拠点での省エネルギーの推進・燃料転換・太陽光発電・海外拠点のCO₂排出量削減に向けた取り組み● スラグ、ダストの有効利用
上述のマテリアリティのうち、特に重要な課題として識別された項目に係る当社グループの考え方および取り組みは、次のとおりです。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内鉄鋼事業」は、国内の土木・建設用鋼材を中心とした鉄鋼製品の製造・販売ならびに運搬事業を行っています。「海外鉄鋼事業」は海外の土木・建設用鋼材を中心とした鉄鋼製品の製造・販売を行っています。「環境リサイクル事業」は、医療廃棄物、産業廃棄物の中間および最終処理、再生砕石事業等を行っています。2025/06/24 13:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
有限会社キョウエイ環境
共英マテリアル株式会社
みどり精密工業株式会社
坪内運輸株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2025/06/24 13:10 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/24 13:10
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント 阪和興業株式会社 32,920 国内鉄鋼事業 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場価格等に基づいています。2025/06/24 13:10 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。2025/06/24 13:10 - #8 指標及び目標(連結)
- 中期経営計画において、以下の表のとおりマテリアリティに沿った目標・KPIを定め、取り組みを推進していくことによりマテリアリティの実現を目指しています。2025/06/24 13:10
マテリアリティ NeXuSⅡ 2026におけるKPI 具体的な取り組み 快適で安全な社会のために 人々の暮らしの中で役割を終えた様々な資源のリサイクルを通じて、地球環境保全に貢献し世界のインフラを支えます。 ● 売上高:3,800億円● 経常利益:250億円● 出荷量:400万トン(国内160万トン/海外240万トン) <国内鉄鋼>● 関東圏におけるプレゼンスの向上● 加工品事業の強化(川下戦略)● スクラップ安定調達(川上戦略)●付加価値向上の取り組み継続<海外鉄鋼>● 3極体制のウエイトシフトによる収益力強化:北米重視、ベトナム北部強化<環境リサイクル>● 事業の独自性のブランド化● 産廃処理ネットワークの再強化 美しい地球環境に向けて 当社グループが発生させる地球温暖化効果ガスや副産物を削減するだけでなく、社会で発生する様々な廃棄物をリサイクルすることで、環境負荷の少ない社会の実現に貢献します。 ● 2030年度にCO₂国内生産拠点排出量を2013年度対比50%削減● エネルギー原単△1.0%/年 ● 海外関係会社のCO₂排出量削減に向けた取り組み● CO₂低排出係数燃料への転換・各拠点での省エネルギーの推進・燃料転換・太陽光発電・海外拠点のCO₂排出量削減に向けた取り組み● スラグ、ダストの有効利用 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本中期経営計画の最終年度である2026年度の定量目標・KPI(重要業績評価指標)は次のとおりです。2025/06/24 13:10
<財務KPI>
<非財務KPI>設備投資については、維持更新投資のほか、海外鉄鋼事業、特に北米事業の強化に向けての戦略投資、人的資本やブランド価値など無形資産への投資、CO₂削減に向けた環境投資などを中心に、前中期計画で実行が後ろ倒しとなった投資も含めて、3か年累計で約1,100億円を計画しています。連結売上高 3,800億円 連結経常利益 250億円 出荷量 400万トン体制(国内160万トン・海外240万トン) ROE 8.0%以上 自己資本比率 50%以上 ネットDEレシオ 0.5倍以下 配当性向 30~35%(1株当たり下限配当額30円) 投資計画 1,100億円/3か年
③資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 経営成績2025/06/24 13:10
当連結会計年度における当社グループの連結売上高は前期対比1,868百万円(0.6%)増収の322,849百万円、連結営業利益は同5,722百万円(27.2%)減益の15,332百万円、連結経常利益は同5,289百万円(25.1%)減益の15,745百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、同3,035百万円(22.0%)減益の10,791百万円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2025/06/24 13:10
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/06/24 13:10
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 15,326百万円 15,773百万円 売上原価 21,493百万円 22,892百万円 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/24 13:10
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。