四半期報告書-第77期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※ 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、事業用資産については原則として事業所毎に、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施しております。
ベトナム国フンエン省等の海外鉄鋼事業における工場については、ベトナム・イタリー・スチール社に係る固定資産(のれんを含む)について、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、特別損失に計上しております。
なお、減損損失を測定する際の回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額等を使用しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 海外鉄鋼事業における工場他 | ベトナム国フンエン省 ベトナム国ハイフォン市 | 建物及び構築物 | 140 |
| 機械装置及び運搬具 | 907 | ||
| 有形固定資産その他 | 123 | ||
| のれん | 3,263 | ||
| 無形固定資産その他 | 48 | ||
| 合計 | 4,481 | ||
当社グループは、事業用資産については原則として事業所毎に、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施しております。
ベトナム国フンエン省等の海外鉄鋼事業における工場については、ベトナム・イタリー・スチール社に係る固定資産(のれんを含む)について、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、特別損失に計上しております。
なお、減損損失を測定する際の回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額等を使用しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。