四半期報告書-第133期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
※5 企業結合
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(エスコーツ Ltd.の取得)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
今後新興国を中心に拡大していくと見込まれる、機能を絞って価格を抑えながらも耐久性が高いトラクタ(以下「ベーシックトラクタ」)の市場において、同社のベーシックトラクタの開発・生産ノウハウと当社が培ってきた製品開発や品質と生産性を向上させるためのノウハウを融合させ、お客様が求めやすく品質の良いベーシックトラクタを提供していきます。
③ 企業結合日
2022年4月11日
④ 取得した議決権比率
44.8%
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
当社は、現金を対価として同社株式を追加取得し、同社の議決権に対する当社の所有割合は44.8%となっております。なお、同社への役員派遣等を通じて同社を実質的に支配していると判断し、第2四半期連結会計期間より同社を連結子会社としております。
(2) 取得対価
(3) 取得資産、引受負債、非支配持分及びのれん
(注) 1 上記金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得対価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
2 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
(4) 発生したのれんの構成要因
今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
(5) 業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の同社の売上高及び四半期利益はそれぞれ64,921百万円、3,956百万円です。
また、企業結合が期首に行われたと仮定した場合の、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高及び四半期利益はそれぞれ1,986,409百万円、152,089百万円です。なお、当該情報は監査法人の四半期レビューを受けておりません。
(その他の企業結合)
エスコーツ Ltd.の取得を除く企業結合について、個々には重要性はないものの、全体としては重要性がある企業結合を合算して記載しております。
当第3四半期連結累計期間における企業結合は、機械事業において行われており、これらの企業結合を合算した情報は次のとおりです。
(1) 取得対価
(2) 取得資産、引受負債、非支配持分及びのれん
(注) 1 上記金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得対価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
2 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
(3) 発生したのれんの構成要因
当該企業結合により生じたのれんは、機械事業に計上しております。のれんは、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジーによる将来の超過収益力を反映したものです。
(4) 業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、要約四半期連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(エスコーツ Ltd.の取得)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | エスコーツ Ltd.(2022年6月9日付でエスコーツクボタ Ltd.に社名変更) |
| 事業の内容 | 農業機械及び建設機械等の製造・販売 |
② 企業結合を行った主な理由
今後新興国を中心に拡大していくと見込まれる、機能を絞って価格を抑えながらも耐久性が高いトラクタ(以下「ベーシックトラクタ」)の市場において、同社のベーシックトラクタの開発・生産ノウハウと当社が培ってきた製品開発や品質と生産性を向上させるためのノウハウを融合させ、お客様が求めやすく品質の良いベーシックトラクタを提供していきます。
③ 企業結合日
2022年4月11日
④ 取得した議決権比率
44.8%
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
当社は、現金を対価として同社株式を追加取得し、同社の議決権に対する当社の所有割合は44.8%となっております。なお、同社への役員派遣等を通じて同社を実質的に支配していると判断し、第2四半期連結会計期間より同社を連結子会社としております。
(2) 取得対価
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 現金 | 123,722 |
| 取得日直前に保有していた資本持分 | 71,351 |
| 計 | 195,073 |
(3) 取得資産、引受負債、非支配持分及びのれん
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 流動資産 | |
| 営業債権 | 13,078 |
| その他の金融資産 | 42,533 |
| 棚卸資産 | 13,969 |
| その他 | 6,237 |
| 非流動資産 | |
| その他の金融資産 | 37,868 |
| 有形固定資産 | 29,699 |
| その他 | 6,710 |
| 流動負債 | |
| 営業債務 | 14,748 |
| その他 | 7,606 |
| 非流動負債 | 2,576 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 125,164 |
| 非支配持分 | 69,091 |
| のれん | 139,000 |
| 計 | 195,073 |
(注) 1 上記金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得対価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
2 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
(4) 発生したのれんの構成要因
今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
(5) 業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の同社の売上高及び四半期利益はそれぞれ64,921百万円、3,956百万円です。
また、企業結合が期首に行われたと仮定した場合の、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高及び四半期利益はそれぞれ1,986,409百万円、152,089百万円です。なお、当該情報は監査法人の四半期レビューを受けておりません。
(その他の企業結合)
エスコーツ Ltd.の取得を除く企業結合について、個々には重要性はないものの、全体としては重要性がある企業結合を合算して記載しております。
当第3四半期連結累計期間における企業結合は、機械事業において行われており、これらの企業結合を合算した情報は次のとおりです。
(1) 取得対価
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 現金 | 30,027 |
| 計 | 30,027 |
(2) 取得資産、引受負債、非支配持分及びのれん
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 流動資産 | 11,910 |
| 非流動資産 | 5,633 |
| 流動負債 | 5,658 |
| 非流動負債 | 1,783 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 10,102 |
| 非支配持分 | 933 |
| のれん | 20,858 |
| 計 | 30,027 |
(注) 1 上記金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得対価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
2 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
(3) 発生したのれんの構成要因
当該企業結合により生じたのれんは、機械事業に計上しております。のれんは、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジーによる将来の超過収益力を反映したものです。
(4) 業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、要約四半期連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。