四半期報告書-第134期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
※5 企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
重要な該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2022年4月11日に当社が取得したエスコーツ Ltd.(現 エスコーツクボタ Ltd.)について、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間において取得対価の配分が完了しております。確定した取得対価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。
取得日現在における取得資産、引受負債、非支配持分及びのれん
(注) 1 発生したのれんは、今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
2 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、要約四半期連結財政状態計算書における前連結会計年度末の金額を遡及修正しております。その結果、遡及修正前と比べ、主として有形固定資産が8,545百万円、無形資産が67,956百万円、繰延税金負債が19,577百万円、非支配持分が33,989百万円、それぞれ増加し、利益剰余金が1,843百万円、のれんが27,842百万円、それぞれ減少しております。
なお、前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書に与える影響はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
重要な該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2022年4月11日に当社が取得したエスコーツ Ltd.(現 エスコーツクボタ Ltd.)について、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間において取得対価の配分が完了しております。確定した取得対価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。
取得日現在における取得資産、引受負債、非支配持分及びのれん
| (単位:百万円) |
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 139,000 |
| 棚卸資産 | △1,434 |
| 有形固定資産 | △10,037 |
| 無形資産 | △72,328 |
| その他の非流動資産 | △1,313 |
| 繰延税金負債 | 21,422 |
| 非支配持分 | 35,156 |
| のれん(修正後) | 110,466 |
(注) 1 発生したのれんは、今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
2 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、要約四半期連結財政状態計算書における前連結会計年度末の金額を遡及修正しております。その結果、遡及修正前と比べ、主として有形固定資産が8,545百万円、無形資産が67,956百万円、繰延税金負債が19,577百万円、非支配持分が33,989百万円、それぞれ増加し、利益剰余金が1,843百万円、のれんが27,842百万円、それぞれ減少しております。
なお、前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書に与える影響はありません。