有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)
① ガバナンス
当社は、サステナブルな社会の実現に貢献するため、気候変動をはじめESGの諸課題についてのリスク及び機会の管理、対応策、活動に対する監督責任を負い、それらの結果について協議・審議する機関であるCSR委員会を設置しています。CSR委員会は、代表取締役社長が委員長を務め、取締役、執行役員、事業部長、労働組合、監査役(オブザーバー)で構成し、事務局をサステナビリティ推進室として年2回の頻度で開催しています。また、下部組織としてCSR推進会議を設置しています。議長をCSR担当役員とし支社店長、工場長、事業部門長、間接部門長、労働組合で構成し、事務局をサステナビリティ推進室として年4回の頻度で開催することとしています。CSR推進会議では、気候変動をはじめとするESGの諸課題についてのリスク及び機会の抽出及び、それら諸課題について発生の可能性と影響度を軸にした重要度の検討、ESGに関する情報共有、既存の方針の見直しや新たな方針の検討、具体的な活動の企画提案と実践に向けた計画立案などを行い、CSR委員会に報告・意見具申を行います。CSR委員会で決定した事項は取締役会等で付議され、決議された事項をグループ全体の経営に反映いたします。2024年度の取締役会では、サステナビリティに関する主な議題として、TCFDおよびCDPの取り組み課題、人権デューデリジェンスの取り組み課題、サステナビリティの社内浸透課題、財務的マテリアリティの深堀を行うためのリスクと機会の特定、サステナビリティ目標に対応した報酬制度の導入に関して合計4回の報告と協議を行いました。
図1:サステナビリティ推進体制図

当社は、サステナブルな社会の実現に貢献するため、気候変動をはじめESGの諸課題についてのリスク及び機会の管理、対応策、活動に対する監督責任を負い、それらの結果について協議・審議する機関であるCSR委員会を設置しています。CSR委員会は、代表取締役社長が委員長を務め、取締役、執行役員、事業部長、労働組合、監査役(オブザーバー)で構成し、事務局をサステナビリティ推進室として年2回の頻度で開催しています。また、下部組織としてCSR推進会議を設置しています。議長をCSR担当役員とし支社店長、工場長、事業部門長、間接部門長、労働組合で構成し、事務局をサステナビリティ推進室として年4回の頻度で開催することとしています。CSR推進会議では、気候変動をはじめとするESGの諸課題についてのリスク及び機会の抽出及び、それら諸課題について発生の可能性と影響度を軸にした重要度の検討、ESGに関する情報共有、既存の方針の見直しや新たな方針の検討、具体的な活動の企画提案と実践に向けた計画立案などを行い、CSR委員会に報告・意見具申を行います。CSR委員会で決定した事項は取締役会等で付議され、決議された事項をグループ全体の経営に反映いたします。2024年度の取締役会では、サステナビリティに関する主な議題として、TCFDおよびCDPの取り組み課題、人権デューデリジェンスの取り組み課題、サステナビリティの社内浸透課題、財務的マテリアリティの深堀を行うためのリスクと機会の特定、サステナビリティ目標に対応した報酬制度の導入に関して合計4回の報告と協議を行いました。
図1:サステナビリティ推進体制図
