退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 20億5949万
- 2018年3月31日 -14.92%
- 17億5217万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 9:56
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 貸倒引当金 21,889千円 19,351千円 退職給付に係る負債 883,745 787,823 投資有価証券・出資金評価損 94,863 99,520
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、15億4千3百万円増加の271億8千6百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が21億7千2百万円増加し、その他に含まれる設備支払手形が5億1千8百万円増加した一方、短期借入金が15億2千9百万円減少したこと等によるものであります。2018/06/28 9:56
固定負債は、4億6千7百万円減少の160億5千3百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が3億7百万円減少したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ26億8千万円増加の203億9千7百万円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金基金制度及び退職一時金制度(非積立型制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)を設けております。また、一部の海外連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。2018/06/28 9:56
なお、一部の連結子会社が有する企業年金基金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2. 確定給付制度