受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 1億3538万
- 2021年3月31日 -58.3%
- 5644万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 受取手形
(a) 相手先別内訳
(b) 期日別内訳相手先 金額(千円) 株式会社平原精機工業 19,860 大成工業株式会社 11,890 株式会社三星 6,478 株式会社タカコ 6,277 島津プレシジョンテクノロジー株式会社 4,608 SPR株式会社 他2社 7,335 合計 56,449
2021/06/29 15:04期日 金額(千円) 2021年4月 16,311 5月 14,764 6月 9,529 7月 15,058 8月 785 合計 56,449 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2021/06/29 15:04
当事業年度末における流動資産は前事業年度末と比較し、289百万円増加の3,040百万円となりました。これは、主に現金及び預金並びに売掛金が、それぞれ278百万円、139百万円増加し、受取手形及び電子記録債権が、それぞれ78百万円、129百万円減少したことによるものであります。当事業年度末における固定資産は前事業年度末と比較し、1,800百万円増加の6,031百万円となりました。これは、主に投資有価証券が170百万円減少し、投資不動産が1,878百万円増加したことによるものであります。この結果、当事業年度末における総資産は9,071百万円となり、前事業年度末と比較し2,090百万円増加いたしました。
当事業年度末における流動負債は前事業年度末と比較し、308百万円増加の2,211百万円となりました。これは、主に買掛金、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金がそれぞれ100百万円、100百万円及び55百万円増加したことによるものであります。また、固定負債は前事業年度末と比較し、1,297百万円増加の3,140百万円となりました。これは、主に長期借入金が1,182百万円増加したことによるものであります。この結果、当事業年度末における負債合計は5,352百万円となり、前事業年度末と比較し1,605百万円増加いたしました。 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 当社は、主に鋳物製品の製造事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入により資金調達しております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。2021/06/29 15:04
受取手形、電子記録債権及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理によってリスクの低減を図っております。また投資有価証券のうち、市場価格の変動リスクに晒される上場株式については、定期的に時価の把握及び財務状況を把握しております。営業債務の支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金の使途は運転資金及び設備投資資金であり、各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を適正に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。