- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/06/28 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
②有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2019/06/28 9:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 9:15 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、主力のステンレス鋼線部門につきましては期後半からスマホなどIT関連の高機能・独自製品が顧客の需要減により調整局面となりましたが、通期で販売数量は前期比微減に留まり、また、ニッケル価格上昇に伴う販売価格の引上げにより前期比増収となりました。金属繊維部門は、メモリー価格の下落に端を発した半導体メーカーを中心とする設備投資計画の延期など、期前半まで好調だった超精密ガスフィルター(ナスクリーン)が期後半から急減速し、前期比微減となりました。その結果、当期の売上高は387億60百万円(前期比3.5%増)と、過去最高であった前期を更新しました。
一方、損益につきましては減価償却費や人件費など固定費の増加により、営業利益は35億54百万円(同11.2%減)、経常利益は36億75百万円(同8.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億35百万円(同6.4%減)と、いずれも過去最高だった前期からは減少しました。
事業部門別の経営成績は、次のとおりであります。
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