有価証券報告書-第84期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(追加情報)
(一部の在外子会社における国際会計基準の適用)
当連結会計年度より、当社グループの事業のグローバル化や、当社グループの親会社である大同特殊鋼株式会社との会計処理の統一を図ることが有用と判断したことにより、在外連結子会社であるTHAI SEISEN CO.,LTD.の財務諸表については、国際会計基準を適用した財務諸表を基礎として、連結財務諸表を作成しております。
当該会計基準により、前連結会計年度については連結財務諸表を遡及処理しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表は、総資産が185百万円、総負債は54百万円、純資産は130百万円それぞれ減少しております。
遡及適用を行う前と比較し、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり当期純利益に与える影響はありません。なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、その他の包括利益累計額は95百万円減少しております。
(一部の在外子会社における国際会計基準の適用)
当連結会計年度より、当社グループの事業のグローバル化や、当社グループの親会社である大同特殊鋼株式会社との会計処理の統一を図ることが有用と判断したことにより、在外連結子会社であるTHAI SEISEN CO.,LTD.の財務諸表については、国際会計基準を適用した財務諸表を基礎として、連結財務諸表を作成しております。
当該会計基準により、前連結会計年度については連結財務諸表を遡及処理しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表は、総資産が185百万円、総負債は54百万円、純資産は130百万円それぞれ減少しております。
遡及適用を行う前と比較し、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり当期純利益に与える影響はありません。なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、その他の包括利益累計額は95百万円減少しております。