当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8億2800万
- 2015年3月31日 -31.64%
- 5億6600万
個別
- 2014年3月31日
- 7億2700万
- 2015年3月31日 +6.6%
- 7億7500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 損益につきましては、子会社で行っているリサイクル事業が好調に推移したものの、鋳鉄管類の売上高減少影響が大きく、売上総利益は前連結会計年度と比べ3億72百万円(前連結会計年度比11.8%)減少し、27億82百万円となりました。また、新システム稼働に伴う減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度と比べ94百万円増加しました。その結果、営業利益につきましては前連結会計年度と比べ4億67百万円(前連結会計年度比35.5%)減少し、8億48百万円となりました。経常利益につきましても同様に、前連結会計年度と比べ4億96百万円(前連結会計年度比36.0%)減少し、8億82百万円となりました。2016/03/30 10:28
当期純利益につきましては、経常利益の減少等により、前連結会計年度と比べ2億61百万円(前連結会計年度比31.6%)減少し、5億66百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が136億4百万円(前連結会計年度に比べ4億70百万円(3.3%)の減収)、営業利益8億48百万円(前連結会計年度に比べ4億67百万円(35.5%)の減益)、経常利益8億82百万円(前連結会計年度に比べ4億96百万円(36.0%)の減益)となりました。2016/03/30 10:28
また、当期純利益につきましては5億66百万円(前連結会計年度に比べ2億61百万円(31.6%)の減益)となりました。
① 売上高 - #3 配当政策(連結)
- 中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決議機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。2016/03/30 10:28
当事業年度の剰余金配当につきましては、平成27年3月期連結の業績及び財政状況(当期純利益5億66百万円、自己資本比率59.5%)を鑑み、期末配当を1株当たり2円とし、中間配当(1株当たり3円)と合わせ、1株当たり配当金は年間で5円としております。
内部留保資金の使途につきましては、経営体質の強化及び今後の事業展開に備えることとし、株主各位の長期的な利益の確保をはかってまいります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/30 10:28
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度 当連結会計年度 至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 828 566 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 828 566 普通株式の期中平均株式数(千株) 32,906 32,905
前連結会計年度 当連結会計年度 (平成26年3月31日) (平成27年3月31日)