訂正有価証券報告書-第111期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が136億4百万円(前連結会計年度に比べ4億70百万円(3.3%)の減収)、営業利益8億48百万円(前連結会計年度に比べ4億67百万円(35.5%)の減益)、経常利益8億82百万円(前連結会計年度に比べ4億96百万円(36.0%)の減益)となりました。
また、当期純利益につきましては5億66百万円(前連結会計年度に比べ2億61百万円(31.6%)の減益)となりました。
① 売上高
主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ4億70百万円(3.3%)の減収となりました。
② 営業利益
鋳鉄管類の売上高減少影響、また、新システム稼働に伴う減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度と比べ94百万円増加した結果、営業利益につきましては前連結会計年度と比べ4億67百万円(前連結会計年度比35.5%)減益で8億48百万円となりました。
③ 経常利益
営業利益の減少により、経常利益は8億82百万円と前連結会計年度に比べ4億96百万円(36.0%)の減益となりました。
④ 当期純利益
経常利益の減少により、当期純利益は5億66百万円と前連結会計年度に比べ2億61百万円(31.6%)の減益となりました。
(2) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動により資金が20億6百万円増加しましたが、有形固定資産の取得による支出11億73百万円等があったため、投資活動による資金については、12億2百万円減少となりました。
その結果、フリーキャッシュ・フローは8億3百万円の収入となりました。
これに対し財務活動によるキャッシュ・フローにおいて、短期借入金の増加5億等があり、当連結会計年度における現金及び現金同等物は6億77百万円の増加となりました。
② 有利子負債の状況
当連結会計年度は、営業活動によるキャッシュ・フローが前連結会計年度に比べ減少したため、有利子負債(但し、リース債務は除く。)を1億34百万円調達した結果、当連結会計年度末の有利子負債は26億90百万円となりました。
③ 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、194億2百万円と前連結会計年度末と比べ6億74百万円増加しました。
これは主に「受取手形及び売掛金」が6億25百万円減少したものの、「現金及び預金」が6億77百万円、「商品及び製品」が5億72百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、76億77百万円と前連結会計年度末と比べ12百万円増加しました。
これは主に「退職給付に係る負債」が2億42百万円減少したものの、「支払手形及び買掛金」が4億71百万円、「短期借入金」が2億30百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、117億24百万円と前連結会計年度末と比べ6億61百万円増加しました。
これは主に当期純利益により利益剰余金が5億66百万円増加したことによるものであります。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が136億4百万円(前連結会計年度に比べ4億70百万円(3.3%)の減収)、営業利益8億48百万円(前連結会計年度に比べ4億67百万円(35.5%)の減益)、経常利益8億82百万円(前連結会計年度に比べ4億96百万円(36.0%)の減益)となりました。
また、当期純利益につきましては5億66百万円(前連結会計年度に比べ2億61百万円(31.6%)の減益)となりました。
① 売上高
主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ4億70百万円(3.3%)の減収となりました。
② 営業利益
鋳鉄管類の売上高減少影響、また、新システム稼働に伴う減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度と比べ94百万円増加した結果、営業利益につきましては前連結会計年度と比べ4億67百万円(前連結会計年度比35.5%)減益で8億48百万円となりました。
③ 経常利益
営業利益の減少により、経常利益は8億82百万円と前連結会計年度に比べ4億96百万円(36.0%)の減益となりました。
④ 当期純利益
経常利益の減少により、当期純利益は5億66百万円と前連結会計年度に比べ2億61百万円(31.6%)の減益となりました。
(2) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動により資金が20億6百万円増加しましたが、有形固定資産の取得による支出11億73百万円等があったため、投資活動による資金については、12億2百万円減少となりました。
その結果、フリーキャッシュ・フローは8億3百万円の収入となりました。
これに対し財務活動によるキャッシュ・フローにおいて、短期借入金の増加5億等があり、当連結会計年度における現金及び現金同等物は6億77百万円の増加となりました。
② 有利子負債の状況
当連結会計年度は、営業活動によるキャッシュ・フローが前連結会計年度に比べ減少したため、有利子負債(但し、リース債務は除く。)を1億34百万円調達した結果、当連結会計年度末の有利子負債は26億90百万円となりました。
③ 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、194億2百万円と前連結会計年度末と比べ6億74百万円増加しました。
これは主に「受取手形及び売掛金」が6億25百万円減少したものの、「現金及び預金」が6億77百万円、「商品及び製品」が5億72百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、76億77百万円と前連結会計年度末と比べ12百万円増加しました。
これは主に「退職給付に係る負債」が2億42百万円減少したものの、「支払手形及び買掛金」が4億71百万円、「短期借入金」が2億30百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、117億24百万円と前連結会計年度末と比べ6億61百万円増加しました。
これは主に当期純利益により利益剰余金が5億66百万円増加したことによるものであります。