有価証券報告書-第110期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が140億74百万円(前連結会計年度に比べ1億99百万円(1.4%)の減収)、営業利益13億16百万円(前連結会計年度に比べ1億76百万円(11.9%)の減益)、経常利益13億78百万円(前連結会計年度に比べ1億63百万円(10.6%)の減益)となりました。
また、当期純利益につきましては8億28百万円(前連結会計年度に比べ1億46百万円(15.0%)の減益)となりました。
① 売上高
売上高は140億74百万円と前連結会計年度に比べ1億99百万円(1.4%)の減収となり、ほぼ前連結会計年度並みとなりました。
② 営業利益
販売費及び一般管理費が合理化施策等により、前連結会計年度と比べ69百万円減少したものの、売上高減少と原材料高等により、営業利益は13億16百万円と前連結会計年度に比べ1億76百万円(11.9%)の減益となりました。
③ 経常利益
営業利益の減少により、経常利益は13億78百万円と前連結会計年度に比べ1億63百万円(10.6%)の減益となりました。
④ 当期純利益
経常利益の減少により、当期純利益は8億28百万円と前連結会計年度に比べ1億46百万円(15.0%)の減益となりました。
(2) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動により資金が7億26百万円増加しましたが、有形固定資産の取得による支出7億33百万円等があったため、投資活動による資金については、7億71百万円減少しました。
その結果、フリーキャッシュ・フローは44百万円の支出となりました。
これに対し財務活動によるキャッシュ・フローにおいて、短期借入金の増加11億等があり、当連結会計年度における現金及び現金同等物は74百万円の増加となりました。
② 有利子負債の状況
当連結会計年度は、営業活動によるキャッシュ・フローが前連結会計年度に比べ減少したため、有利子負債(但し、リース債務は除く。)を4億46百万円調達した結果、当連結会計年度末の有利子負債は25億55百万円となりました。
③ 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、187億27百万円と前連結会計年度末と比べ9億9百万円増加しました。
これは主に「商品及び製品」が3億91百万円増加したことと、新型耐震管(GX管)溶射装置の設備投資により「機械装置及び運搬具」の増加3億6百万円によるものであります。
負債合計は、76億64百万円と前連結会計年度末と比べ4億67百万円増加しました。
これは主に「長期借入金」(1年以内返済予定の長期借入金は除く)が3億65百万円減少したことと、「短期借入金」が8億12百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、110億62百万円と前連結会計年度末と比べ4億42百万円増加しました。
これは主に当期純利益により利益剰余金が8億28百万円増加したことによるものであります。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が140億74百万円(前連結会計年度に比べ1億99百万円(1.4%)の減収)、営業利益13億16百万円(前連結会計年度に比べ1億76百万円(11.9%)の減益)、経常利益13億78百万円(前連結会計年度に比べ1億63百万円(10.6%)の減益)となりました。
また、当期純利益につきましては8億28百万円(前連結会計年度に比べ1億46百万円(15.0%)の減益)となりました。
① 売上高
売上高は140億74百万円と前連結会計年度に比べ1億99百万円(1.4%)の減収となり、ほぼ前連結会計年度並みとなりました。
② 営業利益
販売費及び一般管理費が合理化施策等により、前連結会計年度と比べ69百万円減少したものの、売上高減少と原材料高等により、営業利益は13億16百万円と前連結会計年度に比べ1億76百万円(11.9%)の減益となりました。
③ 経常利益
営業利益の減少により、経常利益は13億78百万円と前連結会計年度に比べ1億63百万円(10.6%)の減益となりました。
④ 当期純利益
経常利益の減少により、当期純利益は8億28百万円と前連結会計年度に比べ1億46百万円(15.0%)の減益となりました。
(2) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動により資金が7億26百万円増加しましたが、有形固定資産の取得による支出7億33百万円等があったため、投資活動による資金については、7億71百万円減少しました。
その結果、フリーキャッシュ・フローは44百万円の支出となりました。
これに対し財務活動によるキャッシュ・フローにおいて、短期借入金の増加11億等があり、当連結会計年度における現金及び現金同等物は74百万円の増加となりました。
② 有利子負債の状況
当連結会計年度は、営業活動によるキャッシュ・フローが前連結会計年度に比べ減少したため、有利子負債(但し、リース債務は除く。)を4億46百万円調達した結果、当連結会計年度末の有利子負債は25億55百万円となりました。
③ 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、187億27百万円と前連結会計年度末と比べ9億9百万円増加しました。
これは主に「商品及び製品」が3億91百万円増加したことと、新型耐震管(GX管)溶射装置の設備投資により「機械装置及び運搬具」の増加3億6百万円によるものであります。
負債合計は、76億64百万円と前連結会計年度末と比べ4億67百万円増加しました。
これは主に「長期借入金」(1年以内返済予定の長期借入金は除く)が3億65百万円減少したことと、「短期借入金」が8億12百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、110億62百万円と前連結会計年度末と比べ4億42百万円増加しました。
これは主に当期純利益により利益剰余金が8億28百万円増加したことによるものであります。