- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
「会計方針の変更等」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。
2016/03/30 10:28- #2 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したこと等により、前連結会計年度と比べ4億70百万円(前連結会計年度比3.3%)減収し、136億4百万円となりました。
損益につきましては、子会社で行っているリサイクル事業が好調に推移したものの、鋳鉄管類の売上高減少影響が大きく、売上総利益は前連結会計年度と比べ3億72百万円(前連結会計年度比11.8%)減少し、27億82百万円となりました。また、新システム稼働に伴う減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度と比べ94百万円増加しました。その結果、営業利益につきましては前連結会計年度と比べ4億67百万円(前連結会計年度比35.5%)減少し、8億48百万円となりました。経常利益につきましても同様に、前連結会計年度と比べ4億96百万円(前連結会計年度比36.0%)減少し、8億82百万円となりました。
当期純利益につきましては、経常利益の減少等により、前連結会計年度と比べ2億61百万円(前連結会計年度比31.6%)減少し、5億66百万円となりました。
2016/03/30 10:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ4億70百万円(3.3%)の減収となりました。
② 営業利益
鋳鉄管類の売上高減少影響、また、新システム稼働に伴う減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度と比べ94百万円増加した結果、営業利益につきましては前連結会計年度と比べ4億67百万円(前連結会計年度比35.5%)減益で8億48百万円となりました。
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