- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、171億27百万円と前連結会計年度末と比べ8億7百万円増加しました。
これは主に営業債権が2億31百万円減少したものの、有形固定資産の「機械装置及び運搬具(純額)」が2億52百万円、流動資産の「商品及び製品」が1億58百万円、投資その他の資産の「退職給付に係る資産」が1億43百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、88億35百万円と前連結会計年度末と比べ92百万円増加しました。
2021/06/22 13:29- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において「流動資産」の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」(前事業年度283百万円)については、重要性が高まったため、当事業年度においては区分掲記しております。
前事業年度において「流動負債」の「その他」に含めておりました「未払金」(前事業年度311百万円)については、重要性が高まったため、当事業年度においては区分掲記しております。
2021/06/22 13:29- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた5,183百万円は、「受取手形及び売掛金」4,576百万円、「電子記録債権」606百万円として組み替えております。
2021/06/22 13:29