営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 5億2800万
- 2021年3月31日 +31.63%
- 6億9500万
個別
- 2020年3月31日
- 2億6500万
- 2021年3月31日 +34.34%
- 3億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、2019年度に値戻しを達成した販売価格が概ね維持できていることに加え、Fracta社とのパートナーシップによるAI管路診断技術のソフト販売活動や推進工法対応の新商品オセールが好評をいただいているなど、シナジーを期待する新規・周辺事業の拡販の寄与などにより、10億86百万円(前年同期比8.0%)増加し、146億63百万円となりました。2021/06/22 13:29
2020年度上半期は比較的低位に推移しておりました原材料のスクラップ価格は、2020年11月末以降急騰しておりますが、前述の販価維持と販売量増による売上高の増加に加え、製造部門を中心に取り組んでまいりました合理化の継続的効果にさらなる操業改善による上積み、すなわちコスト抑制の成果によって、収益につきましては、前年同期と比べ営業利益は1億67百万円増加し6億95百万円、経常利益は1億63百万円増加し7億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億58百万円増加し6億61百万円の利益となりました。
その結果、ROEは8.6%となり、価値創造のために必要な目安と言われる8.0%を実現しています。