- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループは、事業領域の拡大による売上高の推移、原価低減など財務基盤の強化や高付加価値化など収益構造変革をあらわす営業利益率、並びにグループ経営の観点から経常利益率の3つを重要な経営指標としております。(また、株主重視の視点から株主資本利益率(ROE)等を意識した経営を進めております。)
③ 経営環境
2021/06/23 14:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは引き続き、徹底した新型コロナウイルス感染症対策を行うと共に、前年度より本格稼働しました岐阜久尻工場を中心に、投資効率の最大化や原価低減活動を通じ、収益向上の取り組みを行ってまいりました。
その結果、売上高は290億17百万円(前年同期比7.9%減少)、営業利益は4億73百万円(前年同期比232.6%増加)、経常利益は12億48百万円(前年同期比12.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億13百万円(前年同期比3.4%減少)となりました。
なお、当連結会計年度における各セグメントの概況は、次のとおりです。
2021/06/23 14:05- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
① 本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
② 2020年3月以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。なお、2019年3月に終了する決算期は、ここでいう「2期連続」の対象に含めないものとする。
(2) 当社の連結子会社である武山鋳造株式会社のシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。
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