日亜鋼業(5658)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 普通線材製品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億9481万
- 2014年6月30日 -21.1%
- 1億5371万
- 2015年6月30日 -71.7%
- 4349万
- 2016年6月30日 -52.29%
- 2075万
- 2017年6月30日 +298.63%
- 8273万
- 2018年6月30日 +26.35%
- 1億453万
- 2019年6月30日 +31.14%
- 1億3709万
- 2020年6月30日 +11.43%
- 1億5275万
- 2021年6月30日 +34.3%
- 2億515万
- 2022年6月30日 -94.39%
- 1150万
- 2023年6月30日 +76.74%
- 2033万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかに回復しながらも、地政学的リスク、中国の景気減速、欧米の利上げ影響、国内外のサプライチェーン寸断、為替相場等の複合的な要因が相俟って、先行きが不透明な状況が継続した。2023/08/09 9:02
線材加工製品業界においては、普通線材製品は一部在庫調整の進展が見られたものの、フェンス及び土木の二大需要分野の低迷が続いた。特殊線材製品は国内自動車向け需要が回復途上にあるものの、電力通信向けの需要が減少した。鋲螺線材製品は、大型物件が比較的堅調に推移しているものの、中小物件の停滞が継続し、需要が減少した。
一方で、22年度までに大幅に上昇した主副原料及びエネルギー等の価格が高止まりしており、コスト面ではさらに厳しさを増している状況にある。