日亜鋼業(5658)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 普通線材製品の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億6378万
- 2014年9月30日 -5.08%
- 3億4530万
- 2015年9月30日 -96.39%
- 1245万
- 2016年9月30日 +938.25%
- 1億2932万
- 2017年9月30日 +61.07%
- 2億829万
- 2018年9月30日 -3.7%
- 2億59万
- 2019年9月30日 +57.42%
- 3億1577万
- 2020年9月30日 -14.49%
- 2億7003万
- 2021年9月30日 +71.1%
- 4億6202万
- 2022年9月30日 -91.5%
- 3925万
- 2023年9月30日 +54.39%
- 6060万
- 2024年9月30日 +91.79%
- 1億1622万
- 2025年9月30日 +11.84%
- 1億2998万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかに回復しながらも、地政学的リスク、中国の景気減速、欧米の利上げ影響、為替相場等の複合的な要因が相俟って、先行きが不透明な状況が継続した。2023/11/14 9:05
線材加工製品業界においては、普通線材製品は一部在庫調整の進展が見られたものの、フェンス及び土木の二大需要分野の低迷が続いた。特殊線材製品は国内自動車向け需要が回復途上にあるものの、電力通信向けの需要が減少した。鋲螺線材製品は、大型物件が比較的堅調に推移しているものの、中小物件の停滞が継続し、需要が減少した。
一方で、22年度までに大幅に上昇した主副原料及びエネルギー等の価格が高止まりしており、コスト面ではさらに厳しさを増している状況にある。