日亜鋼業(5658)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 普通線材製品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8億9966万
- 2014年12月31日 -19.78%
- 7億2175万
- 2015年12月31日 -78.07%
- 1億5826万
- 2016年12月31日 +122.61%
- 3億5229万
- 2017年12月31日 +27.26%
- 4億4835万
- 2018年12月31日 +7.58%
- 4億8231万
- 2019年12月31日 +28.28%
- 6億1873万
- 2020年12月31日 -13.69%
- 5億3402万
- 2021年12月31日 +42.07%
- 7億5866万
- 2022年12月31日 -81.31%
- 1億4183万
- 2023年12月31日 +6.53%
- 1億5108万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかに回復しながらも、地政学的リスク、中国の景気減速、欧米の利上げ影響、為替相場等の複合的な要因が相俟って、先行きが不透明な状況が継続した。2024/02/14 9:36
線材加工製品業界においては、普通線材製品は一部在庫調整の進展が見られたものの、フェンス及び土木の二大需要分野の低迷が続いた。特殊線材製品は国内自動車向け需要が回復途上にあるものの、電力通信向けの需要が減少した。鋲螺線材製品は、大型物件が比較的堅調に推移しているものの、中小物件の停滞が継続した。
一方で、22年度までに大幅に上昇した主副原料及びエネルギー等の価格が高止まりしていることに加え、物流の2024年問題等への対応を含め、コスト面ではさらに厳しさを増している状況にある。