有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
・リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
利息相当額の算定方法
・リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産 鉄鋼事業における鉄屑搬入用重機であります。
・無形固定資産 鉄鋼事業におけるソフトウェアであります。
② リース資産の減価償却の方法
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、鉄鋼事業における機械及び装置であります。
・無形固定資産 主として、鉄鋼事業におけるソフトウェアであります。
② リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2014/06/30 14:04 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2014/06/30 14:04
おおよその割合前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 役員賞与引当金繰入額 39 〃 20 〃 減価償却費 66 〃 73 〃
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) キャッシュ・フローの状況の分析2014/06/30 14:04
当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益と減価償却費を主たる収入として、棚卸資産増加に伴う支出、法人税等の支払いなどを差し引きして、3億3千1百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得、投資有価証券の取得などにより、32億6千1百万円の支出となりました。