5695 パウダーテック

5695
2026/06/29
時価
89億円
PER 予
26.72倍
2010年以降
4.28-58.38倍
(2010-2026年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.44-1.69倍
(2010-2026年)
配当 予
3.3%
ROE 予
2.59%
ROA 予
2.11%
資料
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パウダーテック(5695)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性材料事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年6月30日
5億1813万
2019年9月30日 +99.52%
10億3380万
2020年3月31日 +83.68%
18億9887万
2020年6月30日 -88.89%
2億1102万
2020年9月30日 -21.34%
1億6598万
2020年12月31日 +121.32%
3億6735万
2021年3月31日 +59.53%
5億8606万
2021年6月30日 -42.53%
3億3679万
2021年9月30日 +111.48%
7億1225万
2021年12月31日 +61.97%
11億5363万
2022年3月31日 +25.18%
14億4417万
2022年6月30日 -79.41%
2億9741万
2022年9月30日 +106.75%
6億1491万
2022年12月31日 +57.91%
9億7102万
2023年3月31日 +6.5%
10億3410万
2023年6月30日 -73.97%
2億6922万
2023年9月30日 +86.69%
5億259万
2023年12月31日 +34.52%
6億7609万
2024年3月31日 +29.14%
8億7311万
2024年9月30日 -50.3%
4億3393万
2025年3月31日 +101.49%
8億7435万
2025年9月30日 -24.36%
6億6139万
2026年3月31日 +130.26%
15億2294万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品について包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「機能性材料事業」、「品質保持剤事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/17 12:08
#2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、主力である機能性材料事業に関連する資産の総資産に占める割合が高く、特に各セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
2026/06/17 12:08
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
京セラドキュメントソリューションズ㈱1,773,506機能性材料事業
富士フイルムマニュファクチャリング㈱1,434,252機能性材料事業
㈱コニカミノルタサプライズ1,249,365機能性材料事業
上野キヤノンマテリアル㈱1,240,965機能性材料事業
エトリアマニュファクチャリングジャパン㈱1,188,341機能性材料事業
2026/06/17 12:08
#4 事業の内容
当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメント情報における報告セグメントは、下記の区分であります。
(機能性材料事業)
当部門においては、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと、粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。主な関係会社は、パウダーテックインターナショナルコープであります。
2026/06/17 12:08
#5 事業等のリスク
2026/06/17 12:08
#6 会計方針に関する事項(連結)
① 企業の主要な事業における主な履行義務の内容
機能性材料事業においては、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアの生産・販売を行っております。また、品質保持剤事業においては、脱酸素剤他の製造・販売を行っております。いずれも顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
2026/06/17 12:08
#7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
機能性材料事業146(―)
品質保持剤事業36(32)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に外数で平均雇用人員(1日8時間換算)を記載しております。
2 臨時従業員には、臨時工、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
2026/06/17 12:08
#8 研究開発活動
6 【研究開発活動】
機能性材料事業につきましては、環境対策用、微粒品キャリア等の新製品開発および粉体技術を応用展開した新規用途開発、品質保持剤事業につきましては、脱酸素剤等の新製品の開発に積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は、各事業に配分できない基礎研究費用を含め総額で572,207千円を計上いたしました。
2026/06/17 12:08
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、年度当初においてはロシアによるウクライナ侵攻の長期化や米国における関税政策の不透明感、中東情勢が緊迫化し、地政学リスクの高まりとともに、資源価格を始めとする物価の先行きに一層の不透明感が増していることを前提に業績予想を発表いたしました。
経営成績としましては、機能性材料事業において、主力製品である電子写真用キャリアの販売は当初予想よりも販売数量は上回りましたが、製品構成の変化に伴い売上高が減少しました。品質保持剤事業においては、販売競争の激化を受けて販売数量が減少したことから、当初予想した売上高を下回りました。損益としましては、在庫水準の引き上げや原価低減の強化に加え、販売価格の適正化などにより、経常利益は予想を上回りました。
その結果、通期の業績としましては、売上高は当初予想の9,300百万円に対し1.7%減の9,140百万円、経常利益は当初予想の380百万円に対し54.2%増の585百万円となりました。
2026/06/17 12:08
#10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
「セグメント情報」における「報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり当連結会計年度より、従来は「機能性材料事業」のセグメント費用として計上していた経営管理部に係る一部の管理部門費用及び品質保証部・生産技術部に係る一部の間接費用を、全社費用として表示する方法へ変更しております。また、新規機能性材料製品の開発強化に向けて開発本部の再編を実施したことに伴い、従来は「機能性材料事業」のセグメント費用として計上していた開発費の一部を、全社費用として表示する方法へ変更しております。
また、従来、経営管理部に係る一部の管理部門費用を「売上原価」として表示しておりましたが、「セグメント情報」の「報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、全社費用として表示する方法へ変更したことから、当連結会計年度より「販売費及び一般管理費」として表示することといたしました。
2026/06/17 12:08

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