繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億7734万
- 2021年3月31日 -19.59%
- 2億2302万
個別
- 2020年3月31日
- 2億5869万
- 2021年3月31日 -18.55%
- 2億1069万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 13:15
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 64,050千円 55,052千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 13:15
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 70,227千円 60,279千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2021/06/23 13:15
当期末は前期末に比べて、流動資産はたな卸資産と預け金が減少したことにより、1,063百万円減少いたしました。固定資産は主に繰延税金資産の減少により、103百万円減少いたしました。以上により、総資産は1,167百万円減少いたしました。
負債は未払金及び未払法人税等が減少しましたので、859百万円減少いたしました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産 210,694千円
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
当社は、新型コロナウイルス感染症が収束するまでには時間がかかり、景気への影響は長引くものの、各国・地域における景気対策や財政政策により、世界経済は緩やかに回復すると予想しており、翌事業年度以降、主力製品の需要は緩やかに回復すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性を見積っております。2021/06/23 13:15 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産 223,026千円
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
当社は、新型コロナウイルス感染症が収束するまでには時間がかかり、景気への影響は長引くものの、各国・地域における景気対策や財政政策により、世界経済は緩やかに回復すると予想しており、翌連結会計年度以降、主力製品の需要は緩やかに回復すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性を見積っております。2021/06/23 13:15