売上高
連結
- 2020年3月31日
- 85億7920万
- 2021年3月31日 -28.64%
- 61億2212万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機能性材料事業」は、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。「鉄粉事業」は、カイロ用、粉末冶金用などの各種鉄粉と、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。2021/06/23 13:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱ピーティーエス
連結範囲から除いた理由
非連結子会社は企業集団における重要性が低く、また、この総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は小規模であります。したがって、これを連結対象から除外しても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げないため連結対象から除外しております。2021/06/23 13:15 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/23 13:15
(注)富士ゼロックスマニュファクチュアリング㈱は、2021年4月1日付で富士フイルムマニュファクチャリング㈱に社名が変更となりました。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 富士ゼロックスマニュファクチュアリング㈱ 1,416,677 機能性材料事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/23 13:15 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。2021/06/23 13:15 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/23 13:15
当社グループは売上高経常利益率とROEを経営指標として経営基盤の強化に取り組んでおります。なお、現在の中期経営計画では売上高経常利益率15%以上、ROE10%以上を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品の品質保持に使用される脱酸素剤の需要は、観光やインバウンド需要の減少、百貨店等の休業などにより大幅に減少いたしました。鉄粉につきましては、主要用途であるカイロ用が、昨シーズンまで続いた暖冬により積み上がった在庫の消化やコロナ禍による外出自粛の影響で前期を下回る需要となりました。2021/06/23 13:15
この様な市場環境下、当期の連結売上高は前期比27.7%減少の7,706百万円となりました。
損益面におきましては、販売減の影響が大きく、連結営業利益は269百万円(前期比82.9%減)となり、営業外損益を加えた連結経常利益は277百万円(前期比82.4%減)となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結範囲から除いた理由2021/06/23 13:15
非連結子会社は企業集団における重要性が低く、また、この総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は小規模であります。したがって、これを連結対象から除外しても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げないため連結対象から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項