営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 4億9309万
- 2019年3月31日 +40.94%
- 6億9496万
個別
- 2018年3月31日
- 4億6802万
- 2019年3月31日 +20.71%
- 5億6496万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/06/28 9:57
(概算額の算定根拠)売上高 2,361,392千円 営業利益 307,826 経常利益 312,932
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売面では、既存の顧客に対するきめ細かな営業活動に加え、新規取引先の開拓により販売数量の拡大に努めた結果、販売数量は拡大し131千トン(前期比11.0%増)となり、売上高は、19,596,355千円(同13.8%増)と増収となりました。2019/06/28 9:57
損益につきましては、材料(鋼材)価格の値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量の拡大に取り組み、併せて経費の増加抑制に努めた結果、営業利益は694,968千円(同40.9%増)、経常利益は699,445千円(同31.8%増)と増益となりました。なお、前連結会計年度においては、完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減しましたが、当連結会計年度は格別の特殊要因がないため、親会社株主に帰属する当期純利益は420,839千円(同0.6%増)となりました。
セグメント情報を記載していないため、事業部門別の経営成績を示すと次のとおりであります。