営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- -2億4983万
- 2015年3月31日 -26.24%
- -3億1539万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/29 10:04
(1)報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2015/06/29 10:04
当社は、当第96期において販売を計画しておりました不動産案件の販売を好条件で売却するため、来期に延期いたしました。それにより売上高が減少し営業損失・当期損失を計上することとなり、資金残高が予想を下回る見通しとなりました。こうした状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。このような状況に対し、ニッケル事業、教育事業において大幅なコスト削減施策を前期より集中的に行ってまいりました。その効果が表れており、更に今期売却を延期した不動産案件の販売も来期中には実行され、十分な収益が見込まれるため資金面も改善されます。これらにより継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2015/06/29 10:04
- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/29 10:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △296,651 △265,895 財務諸表の営業損失(△) △249,837 △315,393
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における販売費及び一般管理費は、4億29百万円と前事業年度に比べ56百万円減少(11.5%減)しております。これは、支払手数料、通信費等の経費の削減に努めたためであります。2015/06/29 10:04
(営業損失)
当事業年度における営業損失は、3億15百万円(前年同期2億49百万円の営業損失)となりました。