四半期報告書-第96期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費増税の反動により消費の一時的な落ち込みが見られたものの、経済政策の効果等により、緩やかな回復基調にあります。
このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2億87百万円(前年同期16.7%減)、営業損失90百万円(前年同期営業損失1億2百万円)、経常損失64百万円(前年同期経常損失4百万円)、四半期純損失67百万円(前年同期四半期純損失7百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ニッケル事業
前年同期に比べ販売数量が減少したことにより、売上高は1億60百万円(前年同四半期1億69百万円、5.4 %減)となりましたが、コスト削減の効果もあり、セグメント利益(営業利益)は19百万円(前年同四半期セグメント損失3百万円)となりました。
②不動産事業
当第1四半期累計期間は、賃貸料収入による売上高が6百万円(前年同四半期5百万円、21.2%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同四半期セグメント損失2百万円)となりました。
③教育事業
不採算教室の閉鎖や生徒数の減少により前年同期を下回り、売上高は1億20百万円(前年同四半期1億70百万円、29.3%減)、セグメント損失(営業損失)は34百万円(前年同四半期セグメント損失16百万円)となりました。
④環境事業
売上、セグメント損益ともにありません。(前年同四半期セグメント損失332千円)
(2)財政状態の分析
当第1四半期末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ2億83百万円減少し、22億38百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少等によるものです。
固定資産は前事業年度末に比べ1億47百万円減少し、12億31百万円となりました。これは主に投資有価証券の時価評価等によるものです。
負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ1億36百万円減少し、3億17百万円となりました。これは主に未払法人税等の減少等によるものです。
固定負債は、前事業年度末に比べ1億1百万円減少し、4億52百万円となりました。これは主に長期借入金を1年内返済予定の長期借入金に振り替えたことによるものです。
純資産につきましては、前事業年度末に比べ1億92百万円減少し、26億99百万円となりました。これは四半期純損失の計上及びその他有価証券評価差額金の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費増税の反動により消費の一時的な落ち込みが見られたものの、経済政策の効果等により、緩やかな回復基調にあります。
このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2億87百万円(前年同期16.7%減)、営業損失90百万円(前年同期営業損失1億2百万円)、経常損失64百万円(前年同期経常損失4百万円)、四半期純損失67百万円(前年同期四半期純損失7百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ニッケル事業
前年同期に比べ販売数量が減少したことにより、売上高は1億60百万円(前年同四半期1億69百万円、5.4 %減)となりましたが、コスト削減の効果もあり、セグメント利益(営業利益)は19百万円(前年同四半期セグメント損失3百万円)となりました。
②不動産事業
当第1四半期累計期間は、賃貸料収入による売上高が6百万円(前年同四半期5百万円、21.2%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同四半期セグメント損失2百万円)となりました。
③教育事業
不採算教室の閉鎖や生徒数の減少により前年同期を下回り、売上高は1億20百万円(前年同四半期1億70百万円、29.3%減)、セグメント損失(営業損失)は34百万円(前年同四半期セグメント損失16百万円)となりました。
④環境事業
売上、セグメント損益ともにありません。(前年同四半期セグメント損失332千円)
(2)財政状態の分析
当第1四半期末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ2億83百万円減少し、22億38百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少等によるものです。
固定資産は前事業年度末に比べ1億47百万円減少し、12億31百万円となりました。これは主に投資有価証券の時価評価等によるものです。
負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ1億36百万円減少し、3億17百万円となりました。これは主に未払法人税等の減少等によるものです。
固定負債は、前事業年度末に比べ1億1百万円減少し、4億52百万円となりました。これは主に長期借入金を1年内返済予定の長期借入金に振り替えたことによるものです。
純資産につきましては、前事業年度末に比べ1億92百万円減少し、26億99百万円となりました。これは四半期純損失の計上及びその他有価証券評価差額金の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。