売上高
連結
- 2013年3月31日
- 400億8100万
- 2014年3月31日 -24.08%
- 304億3000万
個別
- 2013年3月31日
- 384億9000万
- 2014年3月31日 -31.71%
- 262億8600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/19 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 8,884 15,071 22,483 30,430 税金等調整前当期純損失金額(△)(百万円) △631 △3,297 △3,547 △5,303 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「金属チタン事業」、「機能化学品事業」の2つを報告セグメントとしております。「金属チタン事業」は、スポンジチタン、チタンインゴット、高純度チタン等を生産しております。「機能化学品事業」は、プロピレン重合触媒、超微粉ニッケル、高純度酸化チタン等を生産しております。2014/06/19 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)2014/06/19 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 新日鐵住金㈱ 7,541 金属チタン事業 TAITANIUM METALS CORPORATION 3,497 金属チタン事業 - #4 事業等のリスク
- (4)輸出比率が高いことによる為替リスク2014/06/19 15:00
金属チタン事業のスポンジチタンや機能化学品のTHC、電子部品材料は、輸出が販売量の大きな割合を占めており、当社グループ全体の売上高に占める輸出の割合は、当連結会計年度実績で44.7%となっております。輸出の多くはUSドル建てとなっているため、為替による影響を受けます。当社グループは、短期的な変動に関し為替予約取引によるヘッジを行うなど、為替リスクを最小化すべく努めておりますが、為替の変動によっては、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
(5)地震等の自然災害のリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/19 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)2014/06/19 15:00
- #7 業績等の概要
- このような中で当社は、役員報酬及び管理職賃金の削減、休業の実施による雇用調整助成金の受給、生産効率化、経費削減等収益改善に向けた諸施策を実施しました。2014/06/19 15:00
以上の結果、当期の業績については、売上高は、前期比24.1%減の304億30百万円となり、営業損益は機能化学品事業は増益となったものの、チタン事業の業績悪化により47億5百万円の営業損失となりました。また、経常損失は51億57百万円、当期純損失は54億98百万円となりました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2014/06/19 15:00
金属チタン製品 機能化学品製品 合計 外部顧客への売上高 20,796 9,634 30,430 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の連結業績は、金属チタン事業が、航空機向けの在庫調整の継続に加え、電力、造船等の一般工業向け需要の低迷により厳しい調整局面が続き、減収となり、営業損失47億5百万円、経常損失51億57百万円、当期純損失54億98百万円となりました。2014/06/19 15:00
① 売上高
金属チタン事業は、スポンジチタンについては、航空機部品の歩留りの向上、スクラップ使用比率の増加によりサプライチェーンにおける在庫調整が継続し、インゴットについても、主に電力、PHE(熱交換器)向け等の一般工業用における需要低迷から、対前期比で販売数量が大幅に減少し、売上高は前連結会計年度比31.9%減の207億96百万円となりました。 - #10 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、売上高が前連結会計年度と比較して著しく減少しており、その結果、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象等を解消するため、「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)戦略的現状と見通し」にも記載したチタン事業構造改革を実施することにより、収益改善を進めていく見込みであり、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2014/06/19 15:00 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の総額2014/06/19 15:00
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 11,177百万円 8,604百万円 仕入高 385 43