有価証券報告書-第83期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/19 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動をしております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「金属チタン事業」、「機能化学品事業」の2つを報告セグメントとしております。「金属チタン事業」は、スポンジチタン、チタンインゴット、高純度チタン等を生産しております。「機能化学品事業」は、プロピレン重合触媒、超微粉ニッケル、高純度酸化チタン等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
金属チタン
事 業
機能化学品
事 業
売上高
外部顧客に対する売上高30,5449,53640,081-40,081
セグメント間の内部売上高又は振替高98012993△993-
31,5249,54941,074△99340,081
セグメント利益又は損失(△)1,3961,6183,015△2,214801
セグメント資産83,98614,51798,5043,396101,900
その他の項目
減価償却費5,5961,3356,9311167,048
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,4162072,623462,670

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,214百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,396百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理・研究部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額116百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
金属チタン
事 業
機能化学品
事 業
売上高
外部顧客に対する売上高20,7969,63430,430-30,430
セグメント間の内部売上高又は振替高9185923△923-
21,7149,64031,354△92330,430
セグメント利益又は損失(△)△4,8341,954△2,880△1,825△4,705
セグメント資産78,96312,81691,7793,97295,752
その他の項目
減価償却費5,3231,4186,7411136,854
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,3863865,7721235,895

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,825百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,972百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理・研究部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額113百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額123百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

金属チタン製品機能化学品製品合計
外部顧客への売上高30,5449,53640,081

2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
売上高23,0127,5373,1716,35940,081
割合57.4%18.8%7.9%15.9%100.0%

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
新日鐵住金㈱14,170金属チタン事業
TAITANIUM METALS CORPORATION5,117金属チタン事業

(注)新日本製鐵㈱は、平成24年10月1日に住友金属工業㈱と合併し、新日鐵住金㈱となりました。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

金属チタン製品機能化学品製品合計
外部顧客への売上高20,7969,63430,430

2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
売上高16,8156,6993,5603,35530,430
割合55.3%22.0%11.7%11.0%100.0%

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
新日鐵住金㈱7,541金属チタン事業
TAITANIUM METALS CORPORATION3,497金属チタン事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
金属チタン事業機能化学品事業調整額合計
当期償却額-30-30
当期末残高-85-85

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
金属チタン事業機能化学品事業調整額合計
当期償却額-30-30
当期末残高-55-55

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。