有価証券報告書-第83期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(9)重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、売上高が前連結会計年度と比較して著しく減少しており、その結果、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象等を解消するため、「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)戦略的現状と見通し」にも記載したチタン事業構造改革を実施することにより、収益改善を進めていく見込みであり、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループは、当連結会計年度において、売上高が前連結会計年度と比較して著しく減少しており、その結果、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象等を解消するため、「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)戦略的現状と見通し」にも記載したチタン事業構造改革を実施することにより、収益改善を進めていく見込みであり、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。