有価証券報告書-第85期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、利益配分に関しましては、「業績を反映した株主還元」を基本に、企業基盤強化に向けた内部留保の必要性と安定配当の維持にも意を払いつつ決定することを方針としております。
株主への配当金は、設備投資、財務状況等を勘案して決定することとしております。
内部留保資金は、将来の成長と競争力強化のための設備投資等に充て、業績の向上と財務体質の強化を図ってまいります。
この方針のもと、当期の期末株主配当金につきましては、一定の利益を確保したことから3期ぶりに復配することとし、1株当たり5円といたしました。中間配当金は見送りましたので、年間配当金も1株当たり5円となりました。
なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、中間及び期末の年2回を基本方針としております。
株主への配当金は、設備投資、財務状況等を勘案して決定することとしております。
内部留保資金は、将来の成長と競争力強化のための設備投資等に充て、業績の向上と財務体質の強化を図ってまいります。
この方針のもと、当期の期末株主配当金につきましては、一定の利益を確保したことから3期ぶりに復配することとし、1株当たり5円といたしました。中間配当金は見送りましたので、年間配当金も1株当たり5円となりました。
なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、中間及び期末の年2回を基本方針としております。