有価証券報告書-第85期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額456百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
工場の回収可能性価額については事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて算出しております。
遊休資産の回収可能性価額については正味売却価額により測定しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額456百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 工場 | 東邦マテリアル㈱ (岐阜県土岐市) | 建物及び構築物 | 11 |
| 機械装置及び運搬具 | 205 | ||
| 工具、器具及び備品 | 2 | ||
| 計 | 219 | ||
| 遊休資産 | 東邦チタニウム㈱ (神奈川県茅ヶ崎市) | 土地 | 183 |
| 建物及び構築物 | 53 | ||
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| 計 | 237 | ||
| 合計 | 456 |
工場の回収可能性価額については事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて算出しております。
遊休資産の回収可能性価額については正味売却価額により測定しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。