- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 43 | 43 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 997 | 4,449 |
2017/11/30 14:40- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
加えて、一部の有形固定資産の耐用年数については、当社グループのグローバル展開の進展を踏まえ、同種同一条件下で使用される主要な有形固定資産の使用実態の調査に基づき、その結果に応じたものに変更しております。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益は747百万円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ740百万円増加しております。
2017/11/30 14:40- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
加えて、一部の有形固定資産の耐用年数については、当社グループのグローバル展開の進展を踏まえ、同種同一条件下で使用される主要な有形固定資産の使用実態の調査に基づき、その結果に応じたものに変更しております。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益は2,171百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,166百万円増加しております。
2017/11/30 14:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/30 14:40- #5 業績等の概要
このような環境の中で、当社グループではグローバルでのダイカスト需要増に対応するため、北米及びアジアの生産能力拡充を進めました。
当連結会計年度の業績については、売上高は126,783百万円(前期比19.7%増)、営業利益は4,449百万円(前期比346.1%増)、経常利益は4,012百万円(前期比464.0%増)、旧浜松工場の跡地の売却による特別利益を計上したこと等により、当期純利益は5,888百万円(前期は当期純損失167百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/11/30 14:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、好調な自動車販売の影響を受けた受注増加や円安による為替換算影響等により、前連結会計年度から20,896百万円増加し、126,783百万円(前期比19.7%増)となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価は、増収による増加や円安による為替換算影響等により、前連結会計年度から17,029百万円増加し、112,562百万円(前期比17.8%増)となりました。また、売上高に対する売上原価の比率は減価償却方法の変更及び生産性改善等により1.4ポイント減少し88.8%となりました。
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