繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 17億6200万
- 2020年3月31日 +29.4%
- 22億8000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/27 13:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払費用 33百万円 26百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/27 13:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度から966百万円増加しております。この増加の主な要因は、国内前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払費用 73百万円 69百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2020/07/27 13:58
当連結会計年度の経営成績は、売上高120,577百万円(前期比17.1%減)、営業利益764百万円(前期比76.3%減)、経常利益406百万円(前期比86.0%減)となりました。また、繰延税金資産の取崩しによる税金費用の発生等により、親会社株主に帰属する当期純損失は685百万円(前期は421百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 世界的な新型コロナウイルスの感染症拡大の影響は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、世界的にも自動車需要の大幅な減少が見込まれております。2020/07/27 13:58
当社の固定資産の減損の評価及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに当たっては、現時点において本感染症の今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難であることから、各拠点における足元の受注状況等を踏まえて、本感染症の大幅な影響が2020年9月頃まで続き、その後2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定に基づき、現時点における最善の見積りを行っております。この結果として、当事業年度において、減損損失41百万円を計上し、繰延税金資産を1,166百万円取崩しております。
なお、この仮定は不確実性が高く、本感染症拡大の影響が今後長期化した場合や深刻化した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 世界的な新型コロナウイルスの感染症拡大の影響は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、世界的にも自動車需要の大幅な減少が見込まれております。2020/07/27 13:58
当社グループの固定資産の減損の評価及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに当たっては、現時点において本感染症の今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難であることから、各拠点における足元の受注状況等を踏まえて、本感染症の大幅な影響が2020年9月頃まで続き、その後2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定に基づき、現時点における最善の見積りを行っております。この結果として、当連結会計年度において、減損損失60百万円を計上し、繰延税金資産を2,028百万円取崩しております。
なお、この仮定は不確実性が高く、本感染症拡大の影響が今後長期化した場合や深刻化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。