有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、配当金を株主の皆様への利益還元として経営上の重要課題と位置づけております。利益配分に関しては、業績に見合った配当を安定的かつ継続的に実施するとともに、将来の事業展開に必要な内部留保の充実にも努めてい
くことを基本方針としており、内部留保資金は、設備投資、M&A等に活用し、経営基盤の強化を図ることとしてお
ります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって、剰余金の配当を行うことができる旨を
定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の2回を基本的な方針としております。
以上の方針に基づき、当期の期末配当は、2026年5月13日の取締役会において1株につき10円と決議されました。
中間配当(1株当たり5円)と合わせ、当期の1株当たり配当金は年15円となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
くことを基本方針としており、内部留保資金は、設備投資、M&A等に活用し、経営基盤の強化を図ることとしてお
ります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって、剰余金の配当を行うことができる旨を
定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の2回を基本的な方針としております。
以上の方針に基づき、当期の期末配当は、2026年5月13日の取締役会において1株につき10円と決議されました。
中間配当(1株当たり5円)と合わせ、当期の1株当たり配当金は年15円となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) | |
| 2025年11月12日 | 取締役会決議 | 10 | 5.0 |
| 2026年5月13日 | 取締役会決議 | 21 | 10.0 |