有価証券報告書-第92期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、配当金を株主の皆様への利益還元として経営上の重要課題と位置づけております。利益配分に関しては、業績に見合った配当を安定的かつ継続的に実施するとともに、将来の事業展開に必要な内部留保の充実にも努めていくことを基本方針としており、内部留保資金は、設備投資、研究開発投資等に活用し、経営基盤の強化を図ることとしております。
当期の期末配当につきましては、3期連続損失計上のため、平成27年5月14日開催の取締役会において、誠に申し訳なく存じますが、無配とする決議を行いました。
当社は会社法第 459条の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
なお、当社の剰余金の配当は中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当期の期末配当につきましては、3期連続損失計上のため、平成27年5月14日開催の取締役会において、誠に申し訳なく存じますが、無配とする決議を行いました。
当社は会社法第 459条の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
なお、当社の剰余金の配当は中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。