四半期報告書-第93期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
2.(有形固定資産の減価償却方法の変更)
建物の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より、定額法へ変更しております。
この変更は、当社が株式会社CKサンエツの連結子会社となったことを契機に会計処理の統一を図る観点から、建物の利用状況を検討した結果、長期安定的に使用されることが明らかとなったことから、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が、より適切に期間損益に反映させることができると判断し、会計方針の変更を行うものであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期累計期間の営業損失が3百万円減少し、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3百万円増加しております。
建物の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より、定額法へ変更しております。
この変更は、当社が株式会社CKサンエツの連結子会社となったことを契機に会計処理の統一を図る観点から、建物の利用状況を検討した結果、長期安定的に使用されることが明らかとなったことから、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が、より適切に期間損益に反映させることができると判断し、会計方針の変更を行うものであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期累計期間の営業損失が3百万円減少し、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3百万円増加しております。