有価証券報告書-第92期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 13:44
【資料】
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【項目】
105項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
(繰延税金資産)
(1) 流動資産
未実現利益消去5百万円7百万円
賞与引当金10百万円14百万円
未払事業税2百万円6百万円
貸倒引当金0百万円0百万円
為替予約0百万円0百万円
固定資産除却損109百万円-百万円
その他8百万円2百万円
136百万円31百万円
(繰延税金負債)
(2) 流動負債
その他0百万円-百万円
0百万円-百万円
繰延税金資産(流動)の純額136百万円31百万円

前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
(繰延税金資産)
(1) 固定資産
退職給付に係る負債33百万円74百万円
長期未払金25百万円17百万円
投資有価証券評価損3百万円3百万円
環境対策引当金32百万円29百万円
減価償却超過額32百万円30百万円
繰越欠損金277百万円58百万円
その他7百万円9百万円
412百万円222百万円
評価性引当額△278百万円△157百万円
134百万円64百万円
(繰延税金負債)
(2) 固定負債
退職給付に係る資産-百万円△59百万円
その他有価証券評価差額金△32百万円△101百万円
土地圧縮積立金△492百万円△445百万円
△525百万円△606百万円
繰延税金資産(固定)の純額△390百万円△541百万円


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(平成26年3月31日)
税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)、「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後開始する連結会計年度より法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.64%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.06%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.26%に変更されております。
その結果、繰延税金負債(繰延税金資産の金額を控除した金額)が54百万円、繰延ヘッジ損益が0百万円、当連結会計年度に計上された法人税等調整額44百万円がそれぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が10百万円増加しております。

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