有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員報酬等の内容の決定に関する方針等
当社は、2021年5月21日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、「取締役」と
いう。)の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。
また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬の内容の決定方針及び決定された報
酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しておりま
す。
取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりです。
a.取締役の個人別の報酬等(固定報酬等かつ金銭報酬等に限る)の額又は算定方法の決定方針
個々の職責及び実績、会社業績や過去の支給実績等を勘案のうえ、決定するものとする。
b.非金銭報酬等の内容及び当該非金銭報酬等の額若しくは数又はその算定方法の決定方針
信託を用いた株式報酬制度とし、原則として退任時に当社親会社である株式会社CKサンエツの株式を交付す
る。具体的には、当社の取締役会で定める株式交付規程(なお、既に制定済みのものを取締役会決議により改定す
ることを予定しています。)に基づき、各取締役に対し、信託期間中の株式交付規程に定めるポイント付与日にお
いて、役位等に応じたポイントを付与し、各取締役の退任時に、各取締役に付与されたポイントの累積値を算定
し、かかるポイントに応じた当社親会社の株式会社CKサンエツの株式の交付を行う。
c.固定報酬等、業績連動報酬等又は非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定方針
役員報酬の額は、固定報酬である「基本報酬」と、非金銭報酬である「株式報酬」により構成されており、その
割合は80%:20%とする。
d.取締役に対し報酬等を与える時期又は条件の決定方針
基本報酬については、月次に分割して支給する。株式報酬については、原則として退任時に当社親会社である株
式会社CKサンエツの株式を交付する。
その他、取締役に対し報酬等を与える条件の決定方針は、代表取締役会長に一任し、毎年、7月度役員報酬より
改定する。
e.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定の全部又は一部を取締役に委任するときは、当該取締役の氏名又
は地位若しくは担当、委任する権限の内容、当該権限が適切に行使されるようにするための措置を講ずるときは、その内容
報酬等の額の決定について、代表取締役会長釣谷宏行氏に一任するものとする。なお、当該権限が適切に行使さ
れるようにするため、決定の過程において、監査等委員会に意見を聴取するものとする。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1. 上表には、2025年6月24日開催の2025年3月期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役(監査等委員
である取締役を除く。)1名を含み、無報酬の取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名を除いており
ます。
2. 非金銭報酬等の内容は当社親会社である株式会社CKサンエツの株式であり、割り当ての際の条件等は「①
役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項」のとおりであります。
3. 株主総会の決議(2015年6月26日改定)による取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は
年額100百万円以内(但し、使用人兼務取締役の使用人分給与は含みません。)と決議いただいております。当
該株主総会終結時点での取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は4名であります。また、別枠
で、2021年6月25日開催の定時株主総会において、株式交付信託報酬として、年額10,500ポイント(1ポイン
ト=当社親会社株式1株)以内と決議いただいております。当該株主総会終結時点での取締役(監査等委員で
ある取締役を除く。)の員数は6名であります。
4. 株主総会の決議(2015年6月26日改定)による監査等委員である取締役の報酬限度額は年額30百万円以内で
あります。当該株主総会終結時点での取締役(監査等委員)の員数は3名(うち社外取締役2名)でありま
す。
5. 期末日現在の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は4名、取締役(監査等委員)の員数は3
名(うち社外取締役2名)であります。
6. 報酬等の額の決定について、代表取締役会長釣谷宏行氏に一任しています。委任の理由は、当社の業績等を
勘案しつつ各取締役の担当部門について評価を行うには代表取締役会長が適していると判断したためです。な
お、当該権限が適切に行使されるようにするため、決定の過程において、監査等委員会に意見を聴取しており
ます。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員報酬等の内容の決定に関する方針等
当社は、2021年5月21日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、「取締役」と
いう。)の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。
また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬の内容の決定方針及び決定された報
酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しておりま
す。
取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりです。
a.取締役の個人別の報酬等(固定報酬等かつ金銭報酬等に限る)の額又は算定方法の決定方針
個々の職責及び実績、会社業績や過去の支給実績等を勘案のうえ、決定するものとする。
b.非金銭報酬等の内容及び当該非金銭報酬等の額若しくは数又はその算定方法の決定方針
信託を用いた株式報酬制度とし、原則として退任時に当社親会社である株式会社CKサンエツの株式を交付す
る。具体的には、当社の取締役会で定める株式交付規程(なお、既に制定済みのものを取締役会決議により改定す
ることを予定しています。)に基づき、各取締役に対し、信託期間中の株式交付規程に定めるポイント付与日にお
いて、役位等に応じたポイントを付与し、各取締役の退任時に、各取締役に付与されたポイントの累積値を算定
し、かかるポイントに応じた当社親会社の株式会社CKサンエツの株式の交付を行う。
c.固定報酬等、業績連動報酬等又は非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定方針
役員報酬の額は、固定報酬である「基本報酬」と、非金銭報酬である「株式報酬」により構成されており、その
割合は80%:20%とする。
d.取締役に対し報酬等を与える時期又は条件の決定方針
基本報酬については、月次に分割して支給する。株式報酬については、原則として退任時に当社親会社である株
式会社CKサンエツの株式を交付する。
その他、取締役に対し報酬等を与える条件の決定方針は、代表取締役会長に一任し、毎年、7月度役員報酬より
改定する。
e.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定の全部又は一部を取締役に委任するときは、当該取締役の氏名又
は地位若しくは担当、委任する権限の内容、当該権限が適切に行使されるようにするための措置を講ずるときは、その内容
報酬等の額の決定について、代表取締役会長釣谷宏行氏に一任するものとする。なお、当該権限が適切に行使さ
れるようにするため、決定の過程において、監査等委員会に意見を聴取するものとする。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 基本報酬 | 株式報酬 | 退職慰労金 | 左記のうち、非金銭報酬等 | |||
| 取締役(監査等委員及び社外取 締役を除く。) | 75 | 63 | 11 | - | 11 | 5 |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く。) | 8 | 8 | - | - | - | 1 |
| 社外役員 | 7 | 7 | - | - | - | 2 |
(注)1. 上表には、2025年6月24日開催の2025年3月期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役(監査等委員
である取締役を除く。)1名を含み、無報酬の取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名を除いており
ます。
2. 非金銭報酬等の内容は当社親会社である株式会社CKサンエツの株式であり、割り当ての際の条件等は「①
役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項」のとおりであります。
3. 株主総会の決議(2015年6月26日改定)による取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は
年額100百万円以内(但し、使用人兼務取締役の使用人分給与は含みません。)と決議いただいております。当
該株主総会終結時点での取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は4名であります。また、別枠
で、2021年6月25日開催の定時株主総会において、株式交付信託報酬として、年額10,500ポイント(1ポイン
ト=当社親会社株式1株)以内と決議いただいております。当該株主総会終結時点での取締役(監査等委員で
ある取締役を除く。)の員数は6名であります。
4. 株主総会の決議(2015年6月26日改定)による監査等委員である取締役の報酬限度額は年額30百万円以内で
あります。当該株主総会終結時点での取締役(監査等委員)の員数は3名(うち社外取締役2名)でありま
す。
5. 期末日現在の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は4名、取締役(監査等委員)の員数は3
名(うち社外取締役2名)であります。
6. 報酬等の額の決定について、代表取締役会長釣谷宏行氏に一任しています。委任の理由は、当社の業績等を
勘案しつつ各取締役の担当部門について評価を行うには代表取締役会長が適していると判断したためです。な
お、当該権限が適切に行使されるようにするため、決定の過程において、監査等委員会に意見を聴取しており
ます。