- 5464
- 2026/10/20
- 時価
- 341億円
- PER 予
- 10.43倍
- 2010年以降
- 3.49-14.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.33-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.87%
- ROE 予
- 5.43%
- ROA 予
- 4.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/10 9:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメントが1つのため記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動もあり、先行きの不透明な状況で推移いたしました。当社グループの属しておりますステンレス業界は、主原料であるニッケル価格の円安による上昇また電力料など諸経費の値上がりに対応すべく、前期末より製品価格の値戻しを進めてまいりました。2015/02/10 9:37
このような状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、製品価格の上昇などにより298億43百万円(前年同四半期連結累計期間比5.1%増)となりました。収益面におきましては、製品価格の上昇、材料価格上昇に伴う在庫評価の好転、円安による為替差益などにより営業利益は25億43百万円(前年同四半期連結累計期間比6.0%増)、経常利益は27億56百万円(前年同四半期連結累計期間比8.9%増)、四半期純利益は17億63百万円(前年同四半期連結累計期間比5.4%増)となりました。
売上高を部門別にみてまいりますと、ステンレス管部門では、自動車用は微増でしたが、配管用の健闘により売上高は138億38百万円(前年同四半期連結累計期間比5.1%増)となりました。