- 5464
- 2026/10/02
- 時価
- 347億円
- PER 予
- 10.62倍
- 2010年以降
- 3.49-14.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.33-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 5.43%
- ROA 予
- 4.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/09 10:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境は底堅く推移したものの急速な円高による企業収益の悪化懸念や、欧州や新興国経済の不確実性の高まりによる金融市場の混乱などにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。当社グループが属しておりますステンレス業界は、主原料であるニッケルの市場価格が値上がりしたため、メーカー各社は製品価格への転嫁を推し進め、一部浸透し始めております。2016/11/09 10:12
このような状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は184億29百万円(前年同四半期連結累計期間比5.6%減)となりました。前年同期に比べ数量は増加したものの製品価格の値下がりにより売上高は減少しております。また収益面におきましては、製品価格と材料価格の値差が拡大したため、営業利益は16億31百万円(前年同四半期連結累計期間比50.1%増)となりました。経常利益は、円高による為替差損発生の影響により15億31百万円(前年同四半期連結累計期間比35.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、役員退職慰労金の発生により7億95百万円(前年同四半期連結累計期間比20.1%減) にとどまりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。