- 5464
- 2026/10/02
- 時価
- 347億円
- PER 予
- 10.62倍
- 2010年以降
- 3.49-14.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.33-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 5.43%
- ROA 予
- 4.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/09 9:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、総じて緩やかに回復を続けました。企業部門では、輸出、生産が持ち直し、家計部門では、良好な雇用情勢を背景に個人消費も緩やかに拡大しました。ただ、海外情勢は地政学リスク等不透明要因があり、引き続きその動向には注視が必要です。当社グループが属しておりますステンレス業界は、材料価格の上昇による各メーカーの値上げが続いておりましたが、主原料であるニッケル市場価格の低迷によりその動きが鈍化しました。2017/08/09 9:07
このような状況下におきまして、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は98億96百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。前年同四半期に比べ数量の増加と製品価格の値上がりにより売上高は増加しております。また収益面におきましては、製品価格と材料価格の値差は縮小中ではあるものの依然大きいため、営業利益は12億54百万円(前年同四半期比61.2%増)、経常利益は12億99百万円(前年同四半期比91.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億92百万円(前年同四半期比490.4%増)と大幅増となりましたが、これは前年同四半期に発生した役員退職慰労金等がなくなったためであります。
各セグメントの状況は次のとおりです。