- 5464
- 2026/10/02
- 時価
- 347億円
- PER 予
- 10.62倍
- 2010年以降
- 3.49-14.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.33-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 5.43%
- ROA 予
- 4.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/09 9:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、総じて好調であり景気の持ち直しが感じられました。企業部門では、設備投資が緩やかに増加し、家計部門では、人手不足感を背景に賃金も緩やかに持ち直しました。世界経済も総じて順調でしたが、朝鮮半島情勢の緊迫化という地政学リスクには、引き続き注視が必要です。当社グループが属しておりますステンレス業界は、国内需給がタイトな状態が続いており、ステンレス価格も入荷ベースで上昇してきました。2017/11/09 9:37
このような状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は201億49百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。前年同四半期に比べ数量の増加と製品価格の値上がりにより売上高は増加しております。また収益面におきましても、生産量増加による工場稼働率の向上や材料価格の値上がりによる在庫評価益の増加等により、営業利益は24億68百万円(前年同四半期比51.3%増)、経常利益は、25億84百万円(前年同四半期比68.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、17億80百万円(前年同四半期比124.0%増)と大幅増となりましたが、これは前年同四半期に発生した役員退職慰労金等がなくなったためであります。
各セグメントの状況は次のとおりです。