- #1 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度末の主要な子会社及び関連会社の状況は、次のとおりです。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、個々に重要性のある非支配持分を有する子会社はありません。
2026/06/17 15:00- #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しています。
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させています。
支配が継続している子会社に対する当社の所有持分の変動は、資本取引として会計処理しています。支配の喪失から生じた利得及び損失は、「受取対価の公正価値及び残存持分の公正価値の合計」と「子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の従前の帳簿価額」との差額として算定され、純損益として認識しています。
2026/06/17 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面については、資材・エネルギー及び部品価格の高止まりによるコスト増加があったものの、主に国内において販売価格の適正化に努めたことや欧州を中心とした売上の改善、構造改革によるコスト削減効果などもあり、事業利益は385億0百万円(前年同期比22.9%増)の増益となりました。一方で、追加の構造改革の実施などに伴うその他の費用の計上が前連結会計年度に比べて増加したことにより、営業利益は284億3百万円(前年同期比4.3%減)の減益となりました。また、継続事業からの税引前利益についても、その他の費用の増加に加え、為替差損により金融費用が増加したことなどから、157億8百万円(前年同期比22.0%減)の減益となりました。
非支配持分を控除した親会社の所有者に帰属する当期利益は、一部の連結子会社の収益性の低迷などに起因する税負担率の上昇があったものの、海外の連結子会社における法人税率変更により税金費用が減少したこと等から、81億43百万円(前年同期比4.1倍)の増益となりました。
(注)事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。
2026/06/17 15:00- #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| リース負債の支払額 | 34 | (22,124) | (23,145) |
| 非支配持分からの払込による収入 | | - | 530 |
| その他 | | (11) | (10) |
2026/06/17 15:00- #5 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者 | | 1,157 | 72,504 |
| 非支配持分 | | 313 | 781 |
| 当期包括利益 | | 1,470 | 73,285 |
2026/06/17 15:00- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結純損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 合計 | | 2,001 | 8,143 |
| 非支配持分 | | 217 | 629 |
| 当期利益 | | 2,218 | 8,772 |
2026/06/17 15:00- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | | 617,886 | 664,838 |
| 非支配持分 | | 2,184 | 3,523 |
| 資本合計 | | 620,070 | 668,361 |
2026/06/17 15:00